2009年7月 3日 (金)
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2009年5月21日 (木)
だだ手術
だだ(14)が卵詰まりで手術を受けました。
開腹してみたら、かなり大変なことになっていたそうで、
「なんで元気なままだったのか分からない」と先生も首をひねっていました。
写真は、前夜に手術を終え翌日午後に面会に行ったときの姿です。
プラケースを開けると、いきなりバタバタバタっと羽ばたいて
肩に乗っかってくるパワー(--;)
麻酔も非常にかかりにくかったそうで、朦朧となりながらも
ものすごい暴れ方をして肩から出血したほどだそうです(--;)(--;)
生まれつき生命力旺盛で力が強いんですね。
面会だけのはずが、なでなでしているうちに
「本当に嬉しそうねえ。。。この様子なら、うちに連れて帰って
あげたほうが精神的にいいでしょう」ということで、急遽
退院帰宅することになりました。
元気な様子とはいえ、2週間ほどは腹膜炎→多臓器不全の危険が
あるため、要注意です。
卵管に軟卵が詰まっていただけでなく、卵管を破って腹腔内に
飛び出したまま(いつからか不明・・・・orz)の黄身やら、卵の
出来損ないやら計10グラムをお腹の中にかかえていたわけで、
本当に。。。。。
以前からだだは、なんともいえない卵臭さ?みたいのがあって
発情臭なのかなあ~なんて呑気に考えていたんですが、
お腹にこういうものを抱えているときの一種の異臭だったようです。
鳥の身体は、目で観察するだけでなく、常に触ってあげて
異変を感じたらすぐに病院に連れて行ってあげましょう。
そして。。。。発情防止は永遠の難題でありますorz orz orz



































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