2007年3月20日 (火)

更新が滞ってますが飼育員は日々励んでおります(^^;

多忙な日々で更新作業が滞ってましたが、相変わらずの動物園です。飼育員に休みはありません(^^;)

Afterwalk2

うさぎは、こんなふうにごろりんとすっごい楽なかっこうで休みます。

立った姿勢から、バタン!と倒れこむように寝転がるので、最初はビックリしました!

避妊手術のおかげでマーキング的シッコをしなくなり、トイレ始末がとても楽になりました。居間で遊ばせられるようになったけど、変なものをかじったりしないよう対策と注意が必要です・・・

Bunny03052007

ポン&グリがぴょん子小屋に乗っかって散々狼藉をはたらいているためか、ぴょん子も負けじと乗っかるようになりました。

Boo03052007 Haruo03052007

ブー子とはるお。

Dada03052007

だだ。

Aftershower

久しぶりの水浴びのあと気持ち良さそうに日光浴するポンちゃん。

Aftershower2

水浴びすると羽根が輝いてきれいだね!

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2006年10月29日 (日)

ベルサイユのトリ

Versailles3

(「薔薇は美しく散る」をBGMにお読みください)

行ってきましたベルサイユ。

当時の敷地は、パリ市(山手線の内側に相当)の広さがあったそうです。ありえない・・・・

ともかく、ありえない規模の宮殿で、「ん~、こんなことしてりゃあ、そりゃあ民衆がキレて革命が起きるわな。」とつくづく思いました。

宮殿なら本やテレビでいくらでも見れますので、私が撮影してきたのはベルサイユのトリで~す。

Versailles2 Versailles6

これは王妃の農村という一角。アントワネット様が、宮廷での窮屈な暮らしを嫌って、ポリニャック夫人らと共にこじんまりしたプチトリアノンで過ごし、ついでに、なんちゃって農村まで作っちまったものです。

いわば超ぜいたくな個人のためのテーマパークですな。ネバーランドなんかより百何十年も前に実行してた人がいるつうわけです。しかし革命とギロチン送りと、その代償はあまりにも大きかった・・・・

Versailles4 Versailles5

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2006年10月17日 (火)

はげるメカニズム

旅立つ前に片付ける仕事とか色々あって、先週はけっこう大変でした。

ストレスと、睡眠不足と、風邪が悪化して喘息になりかけだったりして体調も最悪。

しかし昨日すべて無事に完了しホッとした瞬間に、頭皮がチクチクじんじん痛んでいるのに気づきました。

たとえるなら、髪の毛が抜けるほどキツーーーーーいポニーテールを一日中したあとゴムを取った瞬間、みたいな感じ?

ちょっとヨガやって、ゆっくり風呂に入ってリラックスしたら治りましたが、人はこうやってストレスではげるのかというメカニズムを、身をもって体験したような気がしました。

ストレスで頭への血流が極端に悪くなり、毛根や毛細血管まで血が行かないような状態なのかな?ともかく頭皮が痛いなんて初めてのことで、ビックらこいただ!!

心配性のため、1ヶ月くらい前から準備リストとか荷造りを始めてしまう私なので、荷造りはほぼ完了。

ユーロも買ったし、海外旅行保険も買ったし、レンタル携帯は予約したし、成田エキスプレスも予約したし、パスポートのコピーやクレジットカードなど大事な番号の控えも用意したし。

飼育員を代行してくれる母のために、飼育員マニュアルを作り、病院の詳しい情報を付けた健康管理ノートを用意し、容器にラベルを貼って量を明示し、部屋の各所に「鳥は25度以上、うさぎは25度以下」とか「カーテンを引いてピョン子に西日を当てないこと!」とか「オイルヒーターのコンセントにぐらつきがないか確認!」とか注意の貼り紙をして、水やりが楽になるように植物をきつめに剪定し、水槽を掃除して水草をたっぷり植え、今夜は2度目の飼育員研修を実施しました。ふー。

私は、機中では読書にも映画にも集中できず、かといって熟睡も出来るとは限らず、死ぬほど退屈です。いいおしゃべり相手と隣になれたら嬉しいんだけどなー。

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2006年10月 5日 (木)

ぴょん子オトナになる

Pyonko100406遊び疲れて一休みするぴょん子。

うさぎって本当に狭いところが大好き。

我が家のうさぎ・ぴょん子ちゃん(♀10ヶ月)に発情が始まったようです!

先週のある日、だっこしようとしたら「ブッブーー!!」とブタ鳴きして威嚇しながら、噛み付こうとしたのでビックリしてしまいました。

突然のことで何がなにやら分からず、「何か嫌われるようなことをしてしまったのかしら・・・」とオロオロするばかり。うさぎも反抗期を迎えると何かで読んだ記憶はあるけれども、これってそうなのかしら?ううう。

そういえば、今では女王様として君臨しているポン子姐さんも、お迎えした当初しばらくは、とーってもおとなしくて何でも言うことをきく良い子ちゃんでした。

それが、ある朝。いつものようにケージを開けて「おいで」と手を差し出すと、突然ガブリと噛みつかれました。かなりショックでしたが、よく考えてみると、それはポン子姐さんが「アタシの部屋に勝手に入ってこないでヨ!」と自己主張を始めた瞬間なのでした。

しかし、うさぎのことは経験もなく分からないことだらけ。私の関わり方の問題なのか、発情の問題なのかも判断できないまま、らびっと・わぁるどさんの「うさぎカウンセリング」にぴょん子を連れて行きました。

これが大正解!!うさぎのことだけでなく、野生動物の生態も熟知したプロが、ぴょん子をひょいっと仰向け抱っこして生殖器を調べてくれました。うさぎの仰向け抱っこって、かなり難しい技術なんです・・・・・熟練のプロが、抗うぴょん子を「うん、うん、わかる。でも大丈夫だから、ね?」と言い聞かせながらおとなしくさせてしまう様子に目を見張りました。

生殖器を一目見て「あ、発情してますね」。メスは発情すると、縄張り意識が強くなったり、気が立ったりするんですね。鳥と同じ!!!ぴょん子の場合、初めてのことなので本人も訳が分からず、よけいにモヤモヤ、イライラしちゃってるのかもしれません。

オスは甘ったれで単純だけど、メスは独立心旺盛で、頭が良く、強情という傾向があるそうです。鳥も同じ!!!

ぴょん子を観察して「この子は頭がいいですね。こちらの出方をよーく見て、反応してますよ。それに意志の強そうな目をしてます。メスでは珍しいくらい人見知りや物おじをしないですね。叱られても後々までひきずらないタイプのようです」とのこと。ご機嫌を伺うような出方ではなく、毅然とした態度で接することが、彼女との接し方のポイントのようです。

あと、「そこから先はダメだよ。行ったら危ないよ。ケガしたら痛いでしょ、イヤでしょ。だから行かないの」などと言い聞かせる様子を見て、うさぎは私が浅知恵で考えていたよりも、はるかに賢いんだなあと分かりました。言い聞かせれば分かるんですね。

プロの的確なアドバイスで、疑問に思っていたことが次々と晴れ、ぴょん子との信頼関係がぐっと深まった感じがしました。

発情による攻撃性や問題行動をなくすのと、メスうさぎに高率で発生する子宮の病気を予防するために、避妊手術も真剣に検討することにしました。

ぴょん子は長毛種で、ひんぱんにブラッシングをしてあげないと毛玉が出来ちゃいます。(現在はサマーカットから少し伸びた状態)爪きりも自分でしてあげたいし、体を触っていないと体調の異変も察知できないし、抱っこが出来ないのは大問題です。

プロは「台所の水切りカゴを差し出すと、ぱっと乗ってくれるので、そのまま膝の上にのせられますよ」とアドバイスしてくれました。さっそくその日のうちに水切りカゴを購入。ケージを開けて差し出してみたら、ポンと乗ってくれて、そのまま膝の上に移動、抱っこすることが出来ました。

Dishbasket

「うさぎと暮らす式 マッサージ大事典」という素晴らしい本を参考にモミモミしてあげたら、とても気持ち良さそうにじーっとしていてくれました。この本、本当におすすめです。うさぎの経絡まで書いてあります。

Pyonko1004062

抱っこ。うさぎの体で一番凝る筋肉は、お耳の付け根だそうです。マッサージしてあげるとウットリしています。うさぎがお耳の手入れをするところ、見たことがありますか?「ティモテ」そのもののしぐさなんだこれが!!

関係ないけど自分に目線いれるの面白かった。

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ぴょん子が走ったりすると興奮してしまうのら~。

楳図かずお著「超!まことちゃん」が発刊されました。グヘーーーずごずぎるのら~!!!

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ぴょん子お気に入りのメッシュトンネルとポン子姐さん。

Ponko100406

ぴょん子が水槽台の裏にもぐりこんでしまわないよう、試行錯誤しながら隙間にモノを詰めていたら、ポン子姐さんが飛んできて作業を監督してくれました。完成したところを念入りに点検している様子。

ぴょん子は鳥がそばにいても完全に無視してくれていて、安心して一緒に出せるので、とても助かっています。お互いに攻撃する本能のいきものではないからね(^^)

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2006年9月22日 (金)

今日のみんな

Rose0922062

秋の薔薇シーズン到来♪これからどんどん色が深みを増してくる季節です(^Q^)下の黄色いのがシャーロット(ER)、上は右から芳純(HT)、桃香(HT)、プリンセスドモナコ(HT)です。

芳純は春に買ったので、こんなに見事な大輪は初めて見れました。同時に迎えた桃香は、芳純ほど元気がなくて心配していましたが、今ではすっかり丈夫に。花は芳純より小ぶりですが、香はこちらのほうが好きです。

Rose092206

美しい花を破壊しようとカーテンのかげに潜む怪獣が一匹・・・・

Pyonko0922062 Pyonko092206_1

居間で一通り跳ね回って休憩しているぴょん子。これから涼しくなるので高温多湿に弱いぴょん子にも楽な季節です。

Pyonko0922063 Pyonko0922064

わざわざステッパーに挟まって休むぴょん子。やはりアナウサギを先祖に持つ習性。狭いところにはさまるのが気持ちいいみたいです。夜行性なので、夜中にだん、だん、だーーーん!と、よく小屋の中で暴れるようにして遊んでいるのですが、先日そんなときに声をかけてみたら「ぷ、ぷ、ぷぅ~」と初めて鳴き声を聞きました。超ご機嫌なときにぷぅーと鳴くのだそうです。私はまだこれ以外のうさぎの鳴き声を聞いたことがありません・・・

Kinchan092206

色が抜けて真っ白なジジ金魚になってしまった金ちゃん(^^;)丈夫なアナカリスを買ってきてしっかり植えておいても、ズボズボ引っこ抜いて食べて尽くしてしまいます(--;)でもやっぱり水草があったほうが見た目もきれいなので、もう消耗品だとあきらめて補充しています。・・・・水草って高いんだよナ(-。-)ボソッ

Booko092206 Booko0922062

ブー子ちゃんは尾脂腺腫瘍がまた大きくなり小指の先ほどになったので、病院に行って結さつしてもらってきました。腫瘍は一見かさぶたのようにも見えますが、血管が通っているので、根元を糸でギュッと縛って血流を止めた上で2、3日後に取るのです。・・・・いぼ痔も同じように取るそうですね、ハイ。腫瘍の根元には神経があるので、縛る瞬間はギャギャギャーと鳴いて痛がっていましたが、あとはケロっとしたもので元気に食べて飛び回っています。めげない性格なのでありがたいですね。

Haruo092206 Haruo0922062

ブー子の付き添い(?)で同行したはるお君。肝庇護剤はあげていませんが、健康診断は問題なし。今日はぴょん子のサークル内に侵入してみました。

元気が良すぎて、しかも人見知りというものを一切しないので、病院でもはしゃぎまくりのはるお君。キャリーから脱走して診察室をブンブン飛び回り、顕微鏡にとまったり、好き放題に振舞う様子を待合室の人たちにもクスクス笑われていました。どうしてもつかまらないのでトイレに追い込んで、先生に電気を消してもらい、やっと捕獲。

ブー子が腫瘍を結さつしてもらう様子を、間近で見守っていたはるお君ですが、ジーッと心配そうに見つめるのかなと思ったら一番大事な瞬間に居眠りしてやがりました( ̄□ ̄;)ブー子が叫び声あげてんのにウトウトだって・・・でもキャリーの中ではブー子にイビられてました。

Guri092206 Guri0922062 Guri0922063

ぴょん子が跳ね回るのを見ると、まだ少し興奮してしまうぐり。

Ponko092206 Ponko0922062 Ponko0922063

ぴょん子は完全無視を決め込んでいるくせに、ぴょん子の●●●フン●●●を拾ってスナック代わりにかじってみたりするポン子姐さん。牧草も味見してみたりと検査に余念がありません。この前はぴょん子のトイレをまじまじと観察していました。

Dada092206Meme092206

年中無休で発情防止運動に取り組んでいるのですが、だだが今日、産卵してしまいました。同居しているめめちゃんも一緒に小屋に謹慎中。

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2006年9月10日 (日)

薔薇ジャングルで水浴びするインコ

Rosejungle0910063 Rosejungle091006_2

ベランダの薔薇ジャングルの様子です。プリンセスドモナコやロイヤルハイネスは頑丈で生育が旺盛で、1メートル以上になり背丈が手すりを越えています。灼熱の中よく頑張っています。私も1日2回の水やりを頑張っています(^^;)

Rosejungle0910062_1

こちらのほうは中国系の薔薇。華奢な感じで、買って来たばかりの頃はうどんこがひどく弱り気味で、もうダメかな・・・と諦めかけていましたが、無農薬に慣れて体質が強化されたのか、ビックリするほどたくましくなりました。紫燕飛舞は、1メートル近い背丈に伸びました。一番心配だった賽昭君も丈夫になりました。2年目の粉粧楼は相変わらず見かけはなよなよしいのですが、常に複数の花をつけていて、どこにこんなエネルギーがあるのかと思ってしまいます。

Guri0910065

そんなベランダで、またホースシャワー水浴びをした二人。弱めのシャワーにするのですが、やっぱり霧吹き状の水が一番好きみたいです。「もっと細かい霧状の水にしてくれ」とちょっと迷惑そうながらも、全身が一通り濡れると、とても気持ち良さそうに日向ぼっこを始めました。

Pon0910065 Pon0910062 Pon091006

ものすごーく満足げな表情のポン子姐さん。

Guri091006_1  Guri0910064 Guri0910063

いつなんどき水浴びをしても大歓迎のぐりぐりマン。

Pon0910064 Guri0910062   

羽根が乾いたら室内でくつろぎタイム。昼間から放鳥すると、とっても機嫌がいいです。

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2006年9月 6日 (水)

風船金魚

Tank090506

久しぶりの更新で~す。まだ暑いですねええ(**)

我が家は鳥も金魚もうさぎも薔薇も糠みそも元気でやっています。

Kinchan090506 

水槽は南西の窓際にあるけど直射日光が当たらないせいか、最近、赤い色が抜け仙人のような風格のジジ金魚になってきた金ちゃんです。

Otohime090506

乙姫も紅い「鼻筋」がなくなって口紅だけに。ヅラたんともども、巨大な金ちゃんと仲良く同居しています。とっても元気。お店で競争の激しい水槽にいたのか、餌を取るのがすばしっこくて生命力がとっても強いです。

Poop

今宵も水槽はウ〇コ祭り・・・・・

みんなフンが長いのなんのって(^^;)

あんまり長いフンを引きずっているので、まるで全員

ヒモがついた風船みたい。

Choco090506

最初はちっこかったチョコたん。この子も生命力が強くて、たくさん餌を取れるので、あっというまに肉瘤が発達して今ではこんな顔に・・・

・・・・こういうパンチパーマのオバサン、いますよね(--)

Demetan090506

いちおう親子な二匹。デメたんを見ていると、出目金なのに本当に生命力旺盛というか、たくましいし餌を取るのが素早いです。その母から生まれた稚魚も、もう孵化して8ヶ月。どんどん大きくなり先が思いやられます(汗)

Kerotan090506

うわーっケロたんも真っ白だ!最初は真っ黒で、だんだんパンダ蝶尾らしくなってきたと思っていたら、ぜーんぶ色が抜けて真っ白。でも可愛い。この子とキョロたん@素赤出目金は、一番トロくてすぐにあぶれてしまうので、餌やりに注意しています。

Kumatan090506

真っ黒だったクマたんまで色が抜けてオレンジに。でも愛嬌のある姿です。頭の水泡は、まるで日本髪のふくらんだ前髪のよう。

Pyon090506

30度を越す日はエアコンを入れた部屋に避難させています。そばに行くと必ず「なでなでして」と後ろ足で立ってこちらをじっと見て甘えてきます。なでると気持ちよさげに目をつむってジーッとしているピョン子。うさぎがこんなに甘えるものとは知りませんでした(*^^*)

Pon090506

ピョン子をなでていたら見物しに来たポン子ねえさん。片足を空中で静止したままアクビをしているところです。

夏場は、ステンレスケージごとベランダに出して、ケージ洗浄&日光浴&水浴びが一度に出来ちゃいます(^0^)

猛暑のもたらす強烈な日光のおかげで、ベランダは薔薇が繁り放題伸び放題。この季節は水やりが朝晩二回なので大変ですが、来月の開花が楽しみです。

始めたころは、ひたすらあれもこれも欲しいとコレクション欲望の塊になっていましたが、鉢の数が落ち着き、同じ株との付き合いが2年目になると、各株のクセが見えてきて愛着がわいてきます。

無農薬で育てていると、買って来たばかりの株は必ず一度、うどんこ等がひどくなって「だ、大丈夫かな・・・?」という状態になりますが、それを乗り越えてしまうと、ほぼ病気知らずの強靭な株に育ってくれます。木酢液とかキトサンとか月桃エキスとか漢方とか、自然の害虫・病気忌避剤になっているものが体質強化にも役立っているようです。

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2006年7月 4日 (火)

仕事のお供に

Companion2  

仕事をしていると遊べとギャーギャーうるさいので、出してあげました。仕事部屋にパロットタワーを置くスペースがなく、入り口に設置。

Companion4 

バランスボールに座って仕事をしているので、空いた椅子にグリが飛んできました。なにをするでもないけど、そばにいるのが一番いいみたいですね(^^)

Companion 

すぐにポンちゃんも飛んできて椅子の背に止まりました。

Companion3

二人で仲良く仕事のお供。

Companion5

今朝はガラリ(奄美大島のスモモ)を食べたので、アントシアニンたっぷりの真っ黒なウンチ(^0^)

1ヶ月ほど前から、眼精疲労で困っています・・・左上まぶたのケイレン(自分にしか分からない程度)が続いているので、不安になって眼科に行ったら単純な眼精疲労とのことで安心しましたが、パソコン画面を見るのがつらいのです(T◇T)大好きな本も断っています。四六時中、本を読んでいたいほうなのでつらいけど仕事が優先、背に腹はかえられません。

パソコン作業は休憩をはさんで目を休めながらやり、早寝早起きの生活に切り替えることにしました。目は肝臓と関連しているといいますが、全身の健康とも深く相関していると思うので・・・

梅雨も明けないのに、すでに夏ばてか、あまりにだるいので近所で見つけたアロママッサージのお店に行き、全身マッサージを受けたら(あまりの気持ちよさにヨダレをたらしながら爆睡)、術後、見違えるほど顔色が明るくなり、体が軽くなり、胃腸が動くようになり、目がよく見えるようになりました。やっぱり全身と関係あるんだなと実感。ヨガでも始めるか・・・

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2006年6月29日 (木)

サマーカット断行

Summercut

(*_*)フーッ

昨日は蒸し暑かったこと!!うさぎは暑さと湿気に大変に弱いということで、外出の間、気がかりでなりませんでした。アルミのクールボードやら保冷剤入りボードやらを入れてあげても、ぴょん子はやっぱり暑そう。

そこで、サマーカットを断行!!

サマーカットをしてくれるうさぎ専門ショップがあるのですが、この炎天下に連れて出るだけでも危険そう。なんとか自分でやれないかなーと思って、バリカンを探しました。ペットショップで尋ねてみたら、本格的な2万数千円もする電気バリカンを見せられてしまい、うーんそこまでは必要ないかも・・・(^^;)

他の店を物色している時に、「そうだ!うちにある女性用シェーバーは使えないかしら?」と思いつき(笑)、さっそく試してみたのですが、ぴょん子のあまりの毛の多さに「ガッッ!!」と言って止まってしまいました(T▽T)その後治ったケド

もともと私は、前髪は自分で切っていて、専用のハサミを持っているので、ぴょん子のクシとそのハサミを使って、一番基本的なやりかたでカットすることに。これが案外スイスイ進み、ぴょん子もずーっとじっとしててくれたので、首から下の背側全体を刈ることが出来ました。

Summercut2

まだ仰向け抱っこが出来ないので、お腹側は手付かずですが・・・お腹側は刈らないほうがいいのかな?ちなみに、背中のすごいまだら模様は、換毛で大人毛が生えていたり、大きなハゲが出来ているためです。

Ponko Ponko2

あたちは全部自分でお手入れできるのよ、ホホホ

ぴょん子を膝に乗せて刈ったら、もう枕が出来るかいなつーくらい大量の毛が。そこへポン子姐さんが興味津々に舞い降りてきて、ブバババババと毛が室内全体に飛び散りました(--;)

ポン子姐さんは「用事があるなら、そっちのほうが来くれば?」という主義なので、自分から飛んでくるなんて、よーっぽど興味がわいたのでしょう。ぴょん子が毛を刈られる様子を、間近でジーーーーーッと見ていました。

Guri_2

ぐりはこうして、膝頭に乗ってなでなでしてもらうのが日課。

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2006年6月28日 (水)

玉ちゃんお☆様になる

玉ちゃん@ピンポンパールがお☆様になりました。

転覆病だったようです。ピンポンパールに特有の病気だということで

注意していましたが、だんだんとその兆候があらわれ、最近では

お尻をあげて水面近くに漂っていることが多かった玉ちゃん。

それでも元気に餌を食べてはいたのですが・・・・

もっと長生きさせてあげたかったです。

でも、どんな状態になっても、本当に最後の最後まで懸命に

生きようとする姿に、生命ってすごいなと改めて襟を正す思いです。

ベランダの枇杷と朝顔とクローバーが植わっているプランターに

埋めてあげました。

No4

真っ黒だった稚魚4号は、退色したらまだら模様になりました。

Tsuno_1

すりおろし人参がいっぱい顔についているブー子ちゃん。

また尾脂腺の「ツノ」が生えてきています・・・(--;)

病院に行かないとね。でも元気いっぱいです(^^;)

Pionusunit

ピオヌスユニットぽんぐりは今日ものんびり元気です。

Uttori

最近、くちばしの合わせ目や下あごをかいてもらう快感に

覚めてしまったぐり。ウットリ恍惚状態です。

そうそう・・・・今日、糠みそをかき混ぜていてハッと気づきました。

なぜポンちゃんが、あんなにも強引に口をつけようとしたのか。

阻止したら噛み付くほど怒ったのか。

糠みそって、フォーミュラにソックリなんです!!!!!!

あの色、やわらかさ具合。ヒナの時にあぐあぐもらっていたフォーミュラに、見た目がソックリなんです!!!

ポンちゃんは、アメリカ・カリフォルニア州のピオヌス専門ブリーダーさんち出身です。CAP!(当時は生体販売していた)が厳選した優良ブリーダーさんなので、ヒナ時代にものすごく、ものすごーーーーーく可愛がってもらったことが分かります。

フォーミュラとかペレットに、激しい愛着を見せるのは、素晴らしいヒナ時代を送ったせいだと思うのです。

アメリカの優良ブリーダーさんは、一羽一羽を大切に扱い、精神面を非常に大事にしてヒナを育ててくれます。とくに、フォーミュラから一人餌に移行する離乳期を、大変に重視しています。

その時期が、その仔の生涯にわたる精神的な幸せ度を左右する、とても重要な成長段階だということを熟知しているからです。

一人餌への移行を、その仔のペースを無視して機械的に、あるいは無理矢理してしまうと、生涯、精神的に不安定だったり、人が信頼できなくなってしまいます。

その仔の状態を見ながら、愛情をもって丁寧にフードポンプでフォーミュラを食べさせてあげる。

これも、効率・利益優先のブリーダーだと、時間や量を決めて、そのうにチューブを差し込んで一瞬でピッ!と機械的にやってしまうんですが、こうやって育てられた仔は、生涯、食べ物や愛情と正常な関係を築くことが難しくなってしまいます。人間も、乳児期のコミュニケーションやスキンシップが重大な意味を持っていますが、それと同じことですね。

そして、一人餌に移行する時期は、その仔のペースに合わせてフードポンプとスプーンを併用しながら丁寧に成長させてあげます。これは大変に手間がかかるので、本当にヒナを大切にするブリーダーさんでないと、実践し続けるのは難しいのかもしれません。

ポンちゃんは、この丁寧なケアを受けてきた仔だなと感じたのは、ブー子がケガをして強制給餌をしている間、作ったフォーミュラを、ためしにスプーンで差し出してみた時のことです。

食べ物を差し出しても、あまり手からは食べようとしないポンちゃんが、目をキラキラさせながらふがふがとフォーミュラを食べ始めたのです。そして「もっと」と要求まで。ヒナ返りしたみたいで、本当に嬉しそうでした。強制給餌の注射器からも喜んで食べました。並外れて食いしん坊のぐりに差し出しても知らん顔だったのに。

食べ物にそれほど強い執着を見せないポンちゃんなのに、ペレットやフォーミュラには、とっても愛着があるようです。ミルキーはママの味♪みたいに、きっとあの味には、愛情いっぱいに育てられたヒナ時代の思い出がつまっているのでしょうね。

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2006年6月16日 (金)

1千万画素写真

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さっそく撮ってみました(^◇^)

ポン子(右)、グリ(左)、はるお(真ん中後ろ)、ブー子(真ん中手前)。

だだとめめちゃんは、撮影している私にとまってました。

ポンとグリは水浴びをして、まだ体がぬれています。

動画もかなりの長さが撮れるようなので楽しみれす♪

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カメラに興味津々で迫ってきたぐり。

鼻血のように赤い羽根が鼻の穴を囲んでいるのが

チャームポイントれす★★★

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なでろ~~~とサークルから鼻先を出しているぴょん子。

ズダダダダダ====と走る様子をなんとか動画におさめたいものです。

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これから暑さ対策が必要・・・・

うーさんをサマーカットしてくれるトリマーさんは

どうやって探したら良いのでしょうか?

今夜もブラッシングしたら、まあすごい抜け毛の山!!

毛球症にならないよう気をつけないとね。

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90センチ水槽全景。

やっぱ携帯カメラと違ってきれいに撮れますねー(^^)

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90センチ水槽のみんな。

小梅ちゃん@ミューズが、丸々と肥って2まわりくらい大きくなりました。

白とは違う独特の体色で、とても綺麗です。

チビだったチョコたん@茶金の肉瘤がものすごく発達して

驚いています。

キョロたん@赤出目金と、玉ちゃん@ピンポンパールは、

あまりサイズに変化がありません。

クマちゃん@高頭パールは、頭の肉瘤がまるで日本髪の

ふっくらした前髪のようで愛らしい(^^)その後ろには

ごつごつした肉瘤が盛り上がってきています。

真っ黒だった稚魚4号は、退色したらオレンジ&白の

まだら模様になりました。白っぽい1号と2号だけが

父親の金ちゃんから「口紅」を受け継いだのが興味深いです。

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金ちゃんの60センチ水槽。仲良く平和に暮らしてます。

ヅラたん@丹頂、乙姫@オランダ獅子頭も、2まわりほど

大きくなりポッコリと丸みを帯びた体になりました。

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2006年6月15日 (木)

カトちゃんペ☆になったケロたん

ずっと携帯カメラだけの生活を送っていたので、

1千万画素のExilim(カシオ)を衝動買いしてしまいました。

シャッタースピードが速いので、金魚とかセキセイの動きにも対応できそうvv

Katochanpe_1

で、ずっと撮りたかったのは、これ。真っ黒だったのに、今ごろ急に退色して

カトちゃんぺ☆に変身したケロたん@パンダ蝶尾です!

どうやら女の子らしいんですが、いいんでしょうかこの容貌で・・・(^^;)

画像をクリックして大画面で見てね。

Shrimp 

ヤマトヌマエビのために入れたウィローモス付き流木も、

金魚にむしり取られてスカスカに(^^;)

アナカリスなど水草も金魚にかじられボロボロだけど、

けなげに脇芽を出して成長中。

エビたちも苔のほかに金魚の餌やフンを食べて元気に暮らしてます。

流木の手前にはお亡くなりになった石巻貝2個が横たわっています。

中身は・・・・みんなで仲良く分けている模様(^^;;;;;;

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2006年6月14日 (水)

だだ専用プレイジム

Namekuji

ベランダ農園の菜っ葉を洗っていたら、なめくじ君を発見。

小指の頭ほどのチビっこいのも見かけます。

・・・そういえば、なめくじを食べる動物って何だろ?

カタツムリはフランス料理で食べるけど、なめくじはダメなんですかね?

「食用」「なめくじ」で検索してみたら、沖縄ではなめくじを焼いて食べると、ぜんそくを治すという民間療法があるとのことです。案外、効きそう?

Dada

先日、愛用のThinkpadちゃんが老衰によりお亡くなりになりました。突然のことであっけにとられましたが、なにしろ6年もよく働いてくれたご老体でしたから、立派に寿命をまっとうしたと言えるのではないでしょうか。

かねてよりThinkpadちゃんで遊ぶのが大好きだっただだに、専用プレイジムとして贈呈することにしました。思う存分キーパッドをなめたりかじったりして下さい。ふぉふぉふぉふぉ

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2006年6月13日 (火)

ベランダ農園の産物入りゴハン

Offguri

夜きまった時間が来て、コトリとスイッチが切れたグリ。

トロンとした目をして、背中を丸め、姿勢を低くしてコロポックルのようにうずくまっています。なぜか目をつぶりません。

Food

今日のゴハンは、ベランダ農園の産物を使って張り切ってみました。

これはケール、小松菜、レタスなどベランダで育った葉野菜。

365日毎食こういうゴハンが作れるとは言いませんが(^^;)、

出来るだけ種類の多い野菜・果物をあげるように努力しています。

Food3

ししとう、ミニトマト、スナップえんどう、いんげん、にんじん(らでぃっしゅぼーやの)

桑の実、ワイルド・ストロベリー(ベランダ農園)

芽だしシード(麦類)

トータリーオーガニクスのペレット

Food2

これが芽だしシード。そこに、すり鉢ですった葉野菜を混ぜました。

高温多湿期は、冷蔵庫を利用するなど腐敗に注意しましょう。

Food5

これはブー子のゴハン。すり鉢ですった葉野菜、おろしたにんじんに、むき餌と細かくすったペレットを混ぜたもの。上クチバシがないため、野菜を自力で食べることが出来ないので、離乳食のようにしてあげます。

アワ類も自力で殻をむけません。殻つき餌は、蒔けば芽を出す「生きた食べ物」だけど、むき餌はそうではないため、その栄養素を補うためにも、離乳食状の野菜を混ぜてあげるようにしています。

Food4 

ブー子が上クチバシを失ってから、必需品になったすり鉢とおろし金(^^)

思ったほどの手間ではなくて、ササッと出来てしまいます。

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2006年6月 9日 (金)

糠床を狙う鳥

Nukamiso Nukamiso2

「らでぃっしゅぼ~や」から糠床が届きました。わーい(^^)

いそいそと準備をしていると、飛んできた鳥が約2羽・・・・

新しいモノは、なんでも興味津々です。

それにしても今日はやたら強引。

首を伸ばして味見(?)しようとするので、あわてて容器を遠ざけると、

今度は容器の縁につかまってまで口をつけようとします。やめろ~~~

「だめでしょ!いらっしゃい」と手を出したら、ポンちゃんに久しぶりに

思い切りかまれました。

Nukamiso3 上クチバシが刺さったあと

Nukamiso4 こちらは下クチバシがさっくりはまったあと

上クチバシのほうが尖っていて痛そうに見えるけど、

実は本当に破壊力があるのは下クチバシのほうだということが

インコ歴も長くなると分かってきますね(^^;)

上クチバシの先端を支点にして、下クチバシの先をめりこませるので

半円形に切れるのです。

ポンちゃんはおとなしくて、血が出るほどかむのは珍しく、

かなり怒っている時だけ。どうやら真剣におなかがすいていたようで、

スナップえんどうをサッとゆでて、ミニトマトを添えてあげてみましたが、

見向きもされず、グリが全部たいらげてしまいました(--;)もう・・・

そこでペレットをあげてみたら、ウホウホ言いながら食べていました。

ポンちゃんはペレットが本当に大好きです。特にズプリームに目がないようです。

糠床は、毎日のお手入れが面倒ですが、乳酸菌いっぱいの糠漬けは

とても健康に良さそう(^^)2週間ほど前、気管支炎で寝込んで

ほとんど固形物が食べられず、かなり衰弱していた時、酸味のきいた

糠漬けはすいすいと食べられ、生き返った心地がしました。

糠床の世話は挫折した経験があるけど、やっぱりまたやろう!と思いました。

キムチなど韓国の漬物も大好きで、特に水キムチがたまらなく好きです。

すっぱいものが好きなのは、小さいころからの嗜好のようです。

ついに韓国料理の本を買って来て、水キムチ(大根を使ってトンチミ)を

作ってみました。さて、うまく出来るでしょうか・・・(^^;)

水キムチは、冷麺のスープにも欠かせません。冷麺はたぶんこの世で

一番好きな麺v( ̄▽ ̄*)いつか本場の生麺の冷麺を食べてみたひ・・・

韓国料理はおいしすぎて罪作り。ズズズ

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2006年6月 6日 (火)

いたずらポン

ようやく気管支炎から復活しました。

今日は軽く水槽の掃除をしました。

すると・・・・

Sneakypon

ポンちゃんが飛んできて興味津々。

以前から水槽まわりに好奇心のあったポンちゃんですが、今日はやけに積極的です。

普段、ボーとしているように見えるポンちゃん、忘れた頃に大胆な行動に出ます。

どうやらろ過材のエアロリングがお目当てだったようです。

確かに、鳥の遊び心をくすぐる形状。

Sneakypon2

かじり始めてしまったので、すぐに取り上げて、掃除が終わるまで自室待機してもらいました。

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2006年5月26日 (金)

尾脂腺腫瘍

Bookotail3 Bookotail4

ブー子の尾脂腺のところに、つの状の物体を発見・・・・

なんじゃこりゃ?!

先端を折ってみると、少しポロポロしていて、カサブタか乾燥した膿のような感じ。

さっそく診察に連れていくと、「尾脂腺腫瘍」とのことでした。

良性腫瘍で、まれに悪性のこともあるもの。

肥満の子には多いそうです。ブー子は肥満していた時期が長かったから・・・

尾脂腺を切除しても、ほとんどのケースで再発しているので、「つの」が出来たら、その都度糸で結紮して取るのがN先生の考え方だそうです。

今は、経皮軟膏をつけて様子を見てみて、尾脂腺部分が乾いたようになったら打ち切る。また、薬で肝臓に負担がかかって具合が悪くなるようだったら、すぐに中止するということになりました。

Bookotail

軟膏が口に入らないよう、尾の根元あたりの患部に茶色いテープを巻いています。

先生と様々お話しましたが、セキセイはともかく腫瘍が多い鳥だそうで、飼う上で認識しておいたほうが良いようです。

良い機会なので、はるおも一緒に連れて行って健康診断。問題ありませんでした。換羽のサイクルが変なのは、肝臓が悪いので、甲状腺ホルモンのバランスも崩れてしまうためのようです。

Bookotail2

ゴハンも食べ、はるおと遊び、いたって元気なブー子。

事故や怪我を防止する注意は、飼い主として当然の責任。

でも、病気に関しては、飼い主が注意することで避けられるのもあれば、そうでないのもあります。

ある意味、人間も動物も、生きていくうえで病気は避けられないものかもしれません。まったく無病な状態って、ありえないのかもしれないです。

努力すれば治る病気もあれば、慢性化して完治しない病気もあります。たとえ治すことが難しい病気でも、悲嘆にくれたり悲観的になったりせずに、上手につきあっていきたいと思います。

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2006年5月23日 (火)

ポンちゃんの頭に指がめり込んでる

Brabant

オノリーヌドブラバンがやっと咲きました。頼りなさげな小さい株で、大丈夫なのかな?と思ってましたが、ちゃんとシュートを出し、いくつも蕾をつけてくれました。薄いピンクに濃いピンクの絞りが入る、オールドローズらしい姿の花です。「とろけるような甘いフルーツ香」と書いてあったけれど、なるほど(^^)地植えにしたら庭に甘い香りが漂うんでしょうね・・・幹線道路っぱたのベランダでは無理な夢ね(TT)

Ny Ny2

ニューヨーカー。ミニだけど、しっかりした枝ぶりで、花も小さなフロリバンダくらいの大きさがあり、花弁が多くて複雑な形をしています。

Mini

名無しのミニバラ。たくさん花をつけてくれました。

Mini2

名無しの赤いミニバラ。バラを始めるキッカケになった子。これを買った花屋さんはつぶれてしまいました(TT)もう3年目に入るので、株が充実してきてフロリバンダみたいな大きさになり、こんなにたわわに蕾をつけてくれました。

Fruite_2

フリュイテ(FL)。秋に買って来た時は、ずいぶん濃い~色の花だなと思いましたが、春の花は本当にフルーツのような淡い色。

Swallow Swallow2

紫燕飛舞。紫の花がうなだれるように咲きます。そんな花がいくつも咲いている様子は、本当に名前の通り。詩的な名前に惹かれて買ったバラですが、期待を裏切りませんでした。今日は風が強すぎて、全体像はピンボケ。チャイナローズははかなげで、強風の日はかわいそう。

Mesh

お気に入りのメッシュトンネルで寝そべるぴょん子。先祖はアナウサギという通り、狭いトンネルみたいな場所が大大大好きです。

Dada052306

ぴょん子サークルにとまるだだ。めめちゃんとの同居作戦とか色々な対策も虚しく卵を2個産んだばかり(--;)巣作りモードに入ると、いくらオカメでも凶暴化するので、めめちゃんの足をかじって血を出してしまいました。発情の嵐が過ぎ去るまで、しばしの別居。

Harumeme052306 

手術後、順調に回復し、ずっと元気でいてくれてるめめちゃん。

Haruo052306 

はるおもご機嫌でおしゃべり爆発。

Booko052306   

ブー子ちゃんはやっと換羽が終わり、つのつのは頭に残るだけとなりました。

Ponguri052306 

なでてほしいと、すぐに足を甘噛みするぐり。自分がなでてもらってる時も、気持ちいいと思わず自分の足にカプっといってます。

Guri052306 Guri0523062

こんなふうに・・・自分の足につかまりながら気持ちがよくて「ふんっふんっふんっ」と鼻息フガフガになっていました。

Pon052406

あっポンちゃんの頭に指がめり込んでる・・・

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2006年5月21日 (日)

魔性の女デメたん

今朝、90センチ水槽で頭に白いものをつけた金魚を発見。

病気か・・・?!とよく見てみると、白っぽいカズノコ大の粒。

もしやこれはと、あたりを見回すと舞い散る卵、卵、卵。

Demetan

卵を産む人といったら、デメたんしかいません。見ている目の前で、

プリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリプリ・・・・・・っと、餌をついばみながら(笑)産むデメたん。まるで、お尻から炭酸の泡が出ているような感じ。

むーん、産卵するには♂の刺激が必要なはず。誰だいったい?

Demetan2

・・・と見ていたら、チョコたん@茶金でした。最近、肉瘤が立派に盛り上がり、鬼瓦権造なみの風貌になってきたチョコたん、♂だったんだね。女の子でなくて良かったね(なんとなく^^;)

よーく見ると、エラに追い星が出てました。金ちゃん@巨大コメットの大きな追い星に比べると、とても小さかったです。

デメたんのほうが2倍以上のサイズなので、チョコたんに追われてもたいした負担はなさそうで安心して見ていられます。

Baby4_1 Kerotan

水中に卵が散る中、みんな必死になって卵を食べ始めました。

・・・・美味しかったですか?(^^;)

Pontank

そんな水中世界を一人静に眺めるポン子姐さん。

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2006年5月20日 (土)

薔薇とほりほりハウス探索

Roses_1

今日摘んだバラたち。ちれい~♪

Hojunmolineux 

芳純(ピンク)とモリニュー(黄)。

Charlottesepterdpascali 

シャーロット(黄)、パスカリ(白)、セプタードアイル(ピンク)。セプタードアイル(ER)は、もあ~っとしたミルラ香があります。ころころとした愛らしいカップ咲きの花には、ちょっとミスマッチな感じの香りだと思います。

アロマテラピーやイングリッシュローズに出会うまで、ミルラなんて知りませんでした。ミルラ(没薬)は樹脂の一種で、殺菌作用があるために古代エジプトのミイラ作りで防腐処理に使われていたそうです。もちろん、セプタードアイルの香は、たんに「ミルラのような」香がするというだけでミルラそのものではありませんが、なんか、もあ~とした独特の重く沈むようなお香っぽい芳香です。

Fruite_1

フリュイテ(FL)。秋の花はもっと濃い色だったけど、春の花は、名前のとおりフルーツのような彩り。

Heritagegruss

ヘリテージ(上)、ピンクグルースアーヘン(下)。

雨が降って、風も強くなってきたので、咲きかけた花はみんな摘んでしまいました。

Ponguri_1 Ponguri5 Ponguri6

ぴょん子のほりほりハウスに、ポンとグリも興味津々。今日はついに現地調査に乗り出しました。屋根に着地してみるものの、つるつる滑るので慎重に・・・ぐりはサークル内にも足を踏み入れてみました。

Ponguri2 Ponguri3 Ponguri4 

はるおも見物に来ました。一緒に屋根の穴をかじってみたりしていました。

Haruo Haruo2 Haruo3

しばらく換羽でしんどそうだったはるおは、羽根がほぼはえそろって元気になり、ロウマクも青みが戻ってきました(^^)おしゃべりも全開!

Booko Booko2

ブー子の下くちばしが伸びてきたので、そろそろトリムしてあげないとね。ある程度の長さを残しておいたほうが、スプーンのように使えるようです。まだ換羽中でツノツノ筆毛だらけです。かい~の~

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2006年5月18日 (木)

うさぎの●フン●は何の味?

Babyno4

稚魚4号が、退色している!!不鮮明な写真ですが、体の下半分が退色しています。

Kero 

ケロたん@パンダ蝶尾も、今ごろになって退色開始。パンダらしい感じになってきました。下に写っている稚魚3号は、里子に行くことが決定~(^O^)近所のお友達に来てもらい、選んでもらいました。

Usa

ほりほりハウスでエネルギーを使い果たし、ごろんと休んでいるぴょん子。もうオガクズだらけで掃除が大変(^^;)

最近、細かい表情が分かるようになってきました。名前を呼ぶと、耳をかすかに動かしています。たれ耳だけど、ちゃんと動くんです。あと、顔をなでていると気持ちよくてウットリ目を細めたり、歯ぎしりしたりします。ごはんや掃除でケージ扉を開けると、だっ!飛び出して抱きついてきたりするようになり、可愛いです。

不思議なのは、普段はかじったりしない子なのに、フリース生地を着ていると、やたらガブガブしてくること・・・なんでだろ?

Usahouse_2

ぴょん子が留守のあいだに、うさケージを見物にきた二人。牧草などかじって味見していました。

Usahouse2

ぐりの体がカリメロみたいな形だ・・・

Usahouse3

この後ぽんちゃんは、うさケージに侵入。

何かを見つけ、「ウッホッホ」と目を輝かせながら、手で握ってかじっているので、よく見てみるとぴょん子の●フン●だぁ~~~っ!!!すぐに取り上げたけど、ぽんちゃんが「ニヤリ」と笑ったのは気のせいかしら(^^;)

Royal

またまたロイヤルサンセット。この名前なので、夕日に映えるよう西側のベランダに置いています。爽やかなフルーツ香がします。病気知らずで、よく成長し、本当に強いバラです。地植えにしたら、どれほど大きく育ってくれるのでしょう。

菜っ葉に青虫(でも白っぽい半透明)とナメクジを発見。さっそく捕獲して、ハエトリ草に贈呈しました。ハエトリ草ちゃん、冬越しをして新芽を出していますが、どうもハエ日照りで飢えていそうな感じ。ハエじゃなくてすまないが、イモムシで栄養とっちくり~

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2006年5月15日 (月)

ほりほりハウスとスナフキンさようなら

Bosaparu Bosaparu2

換羽中でボサボサのぼさぱる。ちょっとしんどそう。

Guri_1

エアコンに掃除機かけてたら、グリが興奮して飲み水で行水を始めたので、出して水浴びにしました。水浴びをすると羽根色が鮮やかになります。

Pon

ポンちゃんも一緒に水浴びしてゴキゲン。写真とると必ずカメラ目線。

Horihori3 

ピョン子に「ほりほりハウス」を買ってみました。サークルの下に敷いているマットをほりほりして削ってしまうので、そこから気をそらすのに役立つかな?

 Horihori2 

屋根をとって上から見た中の様子。もみの木チップが入っていて、ほりほりして遊べるようになっています。ぴょん子はもう大喜びで夢中でほりほり。

Horihori

入り口を全部くりぬいたら、ぴょん子がチップを全部かきだしてしまい、周りは大惨事に(^^;)ガムテープで半分ふさいだら、ましになったけど、ぴょん子は全身チップまみれになってウハウハ出入りするので、やっぱりチップは散乱。

Ponguri

ぴょん子の様子を見守るポンとグリ。

Snail_1

・・・・とても残念なことに、スナフキン@スネールが日曜の朝お亡くなりになっていました。貝殻の中をのぞいてもからっぽ・・・・ということは、誰かが食った?!水槽が変わって、水質の変化についていけなかったのかな(: ;)弱ったところを、誰かに食べられちゃったのかもしれません。さようならスナフキン・・・

Fruite

フリュイテ(FL)。去年の秋よりも、色がだいぶ淡いです。春・秋では花が違った顔を見せて面白いですね。

Heritage

ヘリテージ(ER)。

Irenewatts

このバラは、イレーヌワッツと呼ばれていたけど、ピンク・グルースアンアーヘンだと分かったそうです。去年よりも、花がとても大きくなりました。

Minirose_1

名無しの赤いミニバラ。つぼみがふくらんで、開花ももうすぐ。

Minirose2

名無しのピンクのミニバラ。去年の何倍もつぼみがつきました。

Raspberry_1

早々と実をつけているラズベリー。

Royalsunset Royalsunset2 

ロイヤルサンセット。去年より花数が多いです。花も大きく、いい色に咲きました。

Vase

ガートルードジェキルとプリンセスドモナコを飾ってみました。きれい~(^^)

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2006年5月10日 (水)

(食用)スミレを食うスミレインコ

Flower4

数年前、野生のアケボノインコはお花も食べていると読んだことがあり、以来うわ~っどんなお花を食べてるんだろう?なんだか絵になる光景だな~(*^-^*)と想像(妄想?)をふくらませてきました。

そこで以前、ナスタチウムを育ててみたのですが、西向きのベランダでは暑すぎたようで、うまく育ちませんでした。

なんかいいのないかな~と思っていたら、先月、島忠でハーブの寄せ植えを見つけ、その中に食用スミレが入っていたのです。「くうぉれだぁっ!!」と即決で買い、育て始めたところ、すくすくと育っていくつもの花をつけてくれました。

まず自分が食べてみましたが、うーん、苦くてなんだかおいしくはないぞ?

でも、とりあえず♪花を召しませランララン♪(古っ)つーことでポンとグリに差し出してみたら・・・・

Flower

おいちーよっ!むしゃむしゃと食べ始めました。

Flower5 Flower2  Flower3

グリも喜んでばりばりばり。

スミレインコがスミレ食ってるよ!!

あはははははははははは

  Salad

他にもベランダで摘んだ菜っ葉でサラダが出来ました。自分でも何種類入っているのやら分かりません。

・・・・クルトンがないので、ラーメンで代用(^O^;)イケます。

Birdapartment

鳥マンション完成。水槽セットと同じ日にやったので、ジムで3時間ワークアウトしたくらいちかりた・・・(^□^;)

住人は、101号グリ、102号ポン子、201号はるお&ブー子、202号めめ&だだ。

お互いの発情防止装置として同居を始めためめ&だだですが、その後順調に発情防止が続いています。粗食だと発情しにくいので、食事からペレットを除外したのも良かったと思います。その代わり野菜は一生懸命あげています。

メタルラック(アイリスオーヤマ)は、幅120奥行60の棚板を注文しました。かなり重く、組み立て中に倒れてきた棚板が、足指に着地してくれて、ケガしました。

キャスターをつけたので、ケージの移動や、鳥部屋全体の掃除がとても楽になりました。

Roses

今日つんだ薔薇たち♪♪♪ガートルードジェキル(真ん中・下)は花弁が丸く、なんとも優しげな花容で心底惚れました。

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2006年5月 1日 (月)

みじんこバケツ

Preeningboo Preeningboo2 

バスタオルを羽づくろいするようにほぐほぐしているブー子。上クチバシの根元と舌のあいだに糸をレロレロ~と通して、下クチバシだけしかないことなんて、全く意識していないみたい。今ちょうど換羽中で身体がかゆいので、やってみたくなったのかな(^m^)?あまりに微笑ましい姿で思わず撮影。

※タオル地は爪をひっかけたりして危険なので、おもちゃにするのはやめましょう。これは、たまたま目の前でやっているところを撮影したもので、いつもタオルで遊ばせているわけではありません。

Mijinko

ミジンコのことでコメントを頂いたので、みじんこバケツの中を撮影してみました。携帯カメラしかないので、水面が反射してしまって画質が悪いですが・・・・水中に見える褐色のツブツブが全部ミジンコです。たしか暮れの極寒のころ投入したのですが、確実に数倍には増殖しました。

水槽そうじで捨てることになった水草やウィローモスとか、お亡くなりになった石巻貝さんとかも投入してあります。水は、蒸発したぶんだけ汲み置き水を注ぎ足しています。有機物を足すといいかなと思い、たまに乾燥ミジンコとか適当に投入しています。

Snail Snail2 

水草に付着していた巻貝さん(3匹確認)が、米粒ほどの大きさから、枝豆ほどの大きさに成長。早朝のぞいてみると、水面から逆さ吊りになるようにしてプカ~と漂っていることがあります。水面天井を散歩しているのかな?

Jelly

謎なのが、バケツ側面に無数にはりついているゼリー状の物体。何かの抜け殻?と思っていたけど、割り箸でつっついてみたら、ゆで小豆ほどの大きさのゼリー状かたまりでした。中にツブツブが入っていて、カエルの卵のような質感です。これってひょっとすると巻貝さんたちの卵?

Tamakuma

玉ちゃん(ピンポンパール)とチョコたん(茶金)。この二人に特別な関係はありません。たまたまシャッターの瞬間にこういう体勢だっただけです(笑)。写真だと分かりにくいけど、チョコたんは確実に大きくなっています。

Funa 

色は相変わらず黒いまま・・・フナとして生きる道を選んだ模様の稚魚4号。

Kohaku 

虎模様だった稚魚3号は口紅部分を残して退色が済みました。

Katochanpe 

父親の金ちゃん譲りの口紅をつけた稚魚2号。口紅以外は全身真っ白です。なんかこの写真はカトちゃんペ!みたいな・・・・4匹のうち3匹が、金ちゃんの口紅を受け継いでます。面白ーい(^O^)

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2006年4月29日 (土)

ぐりの勝負パンツ

Guripreening2

ノートパソコンの画面にとまり、かまえとアピールするように羽づくろいを始めたぐり。こういう時は全身をちょめちょめするチャンスなのら!

Guripreening 

まず脇の下をもにょもにょ

Guripreening3

次に腰をふにふに

Guritail

換羽で尾羽が生えてきたところ。うわー太い筆毛だーーーっ。ほ、ほ、ほ、ほぐしたひっっっεεε===( ̄‥ ̄)ふんっふんっ

・・・でも、まだほぐしたら痛そう。

Guritail2

ピオヌスは常に勝負パンツをはいている。

Guritareme

たれ目でハゲている右目。くりくりの左目も可愛いけど、こっちの目が味がある・・・・

Gurinohohoman

のほほマンの目になってしまった

Gurinohohoman2

鳥が無表情だなんて誰が言ったんでしょう?鳥が無表情だなんて、鳥にはくちばしがないって言うのと同じなのら。

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2006年4月27日 (木)

うさサークル

Circle Circle2

ピョン子の遊び場としてサークルを設置しました。興味津々に見ているグリと、後ろ足で立ってにおいをかいでいるピョン子の遭遇。

コードが危ない水槽まわりだけサークルで囲って、居間を自由に遊ばせていたところ、部屋全体をナワバリだと思うようになり、だんだん言うことをきかなくなってきたピョン子を見て、これはいけないと思い、サークル内を遊び場にしました。

部屋じゅうで遊ばせると、ソファのオシッコガードや床の掃除が大変で、こちらも大変なストレスになってしまいます。鳥もそうですが、ルールを決めた、けじめのあるおつきあいは、お互いにとって大事なことのようです。

それから気になっていたのが、ピョン子の足元です。フローリングなのでつるつると滑ってしまい不自由そうでした。サークル内の床材をどうしようか、またも島忠に行って思案。すると、ヨガマットのようなものを発見。ハサミで自由に切って台所やトイレなどのマットにしてくださいというアサヒペンの製品です。屋外でも使える丈夫なもので、水洗い出来るのでオシッコされても安心。お値段も手ごろなので、どうしようもないほど汚されたら惜しみなく捨てられます。こりゃいい!と決定。

ゴム臭いのが欠点ですが、ピョン子を遊ばせてみたら、すべることなく思いっきり走れるので大喜び。サークル内をものすごい速さで走ったり、飛んだり跳ねたりしていました。うさぎの跳躍力って本当にすごいです。へたな抱っこをしてしまい、誤って後ろ足で蹴られた時、爪が皮膚に引っかかると結構深い傷が出来るくらい強い力を持っています。

・・・しかしまー、うさぎって大人しいと思っていたのに、こんなに興奮して、暴れ馬が跳ねまわるように運動するって知りませんでした。ぬいぐるみみたいな姿と荒っぽい動きのギャップが面白くて、見ているとプププと笑ってしまいます。

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2006年4月24日 (月)

うさハウス破壊開始

Demolishing ピョン子ハウスを壊すのら!!

Demolishing2 おりに二言はないのらも~ん

Waterfountain 

出てきたらだだが水浴びしようとしてたのら。おりも参加するのら!

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2006年4月21日 (金)

クッションと足の裏

Cushionguri

このクッションは、グリにジッパーを破壊されたためカバーの着脱が出来なくなってしまい、丸洗いしています。ソファに置いていたときピョン子にオシッコされてしまい、丸洗いしてよーく天日干ししたら2倍くらいの厚みに。

ピョン子は、ソファをすっかり縄張りだと決めてしまったようで、決まった隅にオシッコしないと気が済まない様子。仕方なく「ピクニックシート3-4人用」を敷き、オシッココーナーにはペットシーツを敷いて対策。

Relaxingbunny Bunnyfeet 

ピョン子はひとしきり跳ね回ると、こうやって必ず足元にやってきて寝そべります。くつろぐ時に、体の一部をくっつけてくるのは犬にそっくり。足の裏には肉球がなく、分厚い毛でおおわれています。だからフローリングだとすべってしまうのです。これが腰をいためたりすることもあるらしいのですが、鳥もいるしじゅうたんを敷くわけにはいかないので、ピョン子の「滑走路」みたいなのを作ってあげようかな??遊ぶときは意味もなくダッ!!といきなりダッシュしたり、ともかく運動するのが楽しくてしかたないようです。

昨日は自転車で和田堀公園~善福寺川公園に行ってみました。えっちらおっちら、うちから1時間近い道のり。「らびっと・わぁるど」に行った時に通った善福寺川沿いがとても素敵だったのが忘れられませんでした。また大好きな女優の柴田理恵さんが杉並区民で、最近飼い始めた犬の散歩に、和田堀公園に行くのがとても気に入っていると小耳にはさんだのです。

「杉並病」なんて言葉もあるその区に、こんな森が!!と思うくらいたくさんの木、広い草原、歩いたりサイクリングしやすい川沿いの道。公園て本当にありがたいものだなあ、としみじみ感じ入ってしまいました。

そして、「ポンちゃんグリちゃんを連れてきてあげたいなあ」と思いました。きっとこんなたくさんの木は見たことないはずだから。木漏れ日や葉っぱの音に触れさせてあげたいなあと思いました。私はとても心配性のうえ、二人ともリード装着は練習していないので、外出はアクリルキャリーでしか出来ませんが・・・・

しかし鳥を連れて移動するにも電車&バスの道のりは遠すぎるし、自家用車もってないし、まさかチャリンコにキャリーをくくりつけるわけにもいかず、「リュックみたいにキャリーを背負えたらいいなあ、そういうカバーを自作してみようかなあ」と妄想してしまいました。

公園は、犬のお散歩をしている人がとても多く、また森をねぐらにするカラスの数も非常に多かったので、うさんぽはムリだなと思いましたが、犬連れ同士でおしゃべりをしたり、散歩仲間が集っていて、アメリカでもこんな光景を目にしたなと頬がゆるみました。動物を介してお友達が出来るのってありがたいことだと思います。

しかしまあ、緑に癒されて帰路についてみると、青梅街道がなんと殺伐として見えたことか(--;)こんな風景ばっかり見てたら気持ちが荒廃しそう。とか思いつつ、やっぱり都会生まれの都会育ちで、にぎやかな街中でないと生活できない性分です。

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2006年4月19日 (水)

飼育員の一日

ある飼育員の一日・・・・

まず朝起きると、鳥のゴハンとうさぎのゴハンを用意します。野菜を洗ったり切ったり、茹でたり蒸したり、色々と。

鳥・うさぎ合同部屋を軽く掃除したら、金魚にゴハンをあげます。

そしたら次は、ベランダの植物たちをチェックして、鳥にあげる菜っ葉やピョン子にあげるハーブを摘むことがあります。

あるいは薔薇の手入れ。あるいは剪定。あるいは誘引。あるいは追肥。あるいは植え替え。あるいは水やり。水やりだけで、たっぷり40分くらいかかります。

出かけない日は、鳥を出して一緒に遊びます。

鳥やうさぎケージの汚れがひどければ、丸洗いすることもあります。重労働。

天気がよければ鳥に水浴びをさせることもあります。床が水浸し。

必要に応じて、金魚の水槽のコケ取りをしたり、水かえをしたりします。重労働。

そんなことしているうちに夕方になり、鳥もうさぎもお腹がすくので、またゴハンを用意します。

ゴハンを食べさせたら、鳥もうさぎも外で遊ばせます。それから掃除。

まず鳥の新聞紙をかえて、ケージ周りの掃除。毎日大量の新聞紙ゴミが出ます。そしたら、うさぎのトイレを洗い、新聞紙やペットシーツをかえます。

部屋の汚れがひどければ、掃除機をかけることもあります。掃除機の音で興奮したグリが、自主的にケージ内で水浴びを始めることも・・・そうするとポンちゃんにも伝染して一緒におっぱじまります。また拭き掃除。

それから、鳥とうさぎの飲み水をかえます。そして、大量の鳥とうさぎの食器を洗います。

鳥とうさぎを寝かせたら、散々汚されたリビングを掃除します。

こうして飼育員の一日は終わります・・・・

Fence Fence2

かねてより懸案だった水槽まわりのコード防護が、ようやく完了。うさぎ初心者のため、試行錯誤に悪戦苦闘。

電気コードだけは危険だから気をつけてあげねばと思っていたのですが、水槽まわりのコードは数が多くてカバーしきれません。どうしようかと対策を一ヶ月くらい思案していました。ピョン子を遊ばせている間は、決して目を離さないようにしていたつもりなのに、一瞬の隙に水槽のデジタル水温計コードをやられました。ものすごーく鋭利な刃物でスパッと瞬時に切断したような、きれいな切り口に感心してしまいました。水温計だから良かったけれど、やっぱり電気コードは非常に危険だなと思い、考えた末に水槽のほうを囲ってしまうことに。

「サークル」で遊ばせる手もあるのですが、狭くて自由に飛びはねられないなーと思っていました。らびっと・わぁるどにバラ売りのサークルがあり、これを購入しました。

Tunnel 

サークルの段ボールで自作したトンネル。飼いうさぎの祖先はアナウサギという通り、ピョン子も狭くて暗いトンネル状の場所にもぐりこむのが大好き。

もうリビングは動物園状態。

ケージにいるのは、めめちゃんとだだ。発情防止のため同居させてリビングに出し、しかも掃除機の付属品とか乗せて、軽いストレスを与えています。

・・・そんな状況下でも、だだはおととい卵を産んでしまいました(--;)

Pyonresting

遊び疲れて、足を投げ出して休むピョン子。

Pyonguri_1

それを見張るスナイパーぐりぐり。

おりの縄張りを走り回って生意気なのら!

今日のピョン子はお腹のリズムが崩れたようで、盲腸便(柔らかくてくっちゃ~)を点々と落としながら飛び回ってくれ、追いかけて拭いたり、つかまえてお尻をきれいにしたり、マジで大変でした。ふぅ~。飼育員であることを強く自覚できる瞬間です(T▽T)

うさぎ初心者なので知ってビックリしたのですが、うさぎの消化器は哺乳類とはかなり違うんですね。うさぎの盲腸は、胃の10倍もあります。うさぎは草食動物ですが反芻はせず、盲腸内で微生物発酵の力をかりて、セルロース(食物繊維)を消化吸収しています。

ところが、盲腸で作られた栄養は、それよりも前に位置する小腸でしか吸収できないので、いったん排泄したものを食べることによって栄養をとります。これが食糞(お尻に口をつけて盲腸便を食べる)。盲腸便は、ブドウの房にそっくりで柔らかくてクチャいです。

食べる必要のない通常の糞は、よく知られているようにチョコボールのように丸くて固く、コロコロしていて、まったくニオイがありません。素手でつまんでポイと捨てられます。トイレにまとめてしてくれますが、あんまり自覚なく、歩きながらポロっと1粒2粒落とすこともあります。

食糞は、早朝など飼い主が目にしない時間帯にやるそうですが、たまに盲腸便を食べずに放置してある時があります。ほんっとにブドウの房にソックリ・・・

うさぎのオシッコも、とてもくちゃいです。これはカルシウムやアンモニア濃度が高いためらしい。そのためでしょう、うさぎグッズには、消臭スプレーが大変に充実しています。鳥では考えられないことです。

うさぎは、カルシウムの吸収にビタミンDの助けを必要とせず、過剰に摂取した分は尿に排出しています。ふだんから尿中のカルシウム濃度が高いので、結石が出来やすい傾向があるようです。なので、うさぎペレットには、必ずカルシウムの%が表示されています。

カルシウム濃度が高いので、毎日トイレを洗っていても「尿石」が付着して落ちなくなります。電気ポットにミネラルの白い結晶が付着するのと同じかな。これを落とすのにポット洗浄剤を使ってみようかと、島忠(またもや)の棚をながめていたら「クエン酸」を発見。ポット洗浄剤にも「クエン酸洗浄ポット専用」というのがあったので、「クエン酸なら効く!」と確信し、さっそくクエン酸一つまみを入れた水に、トイレを1時間ほど浸しておいたら、きれ~いに取れました(^□^)ヤッタ!

しかし、こういうことをやっていてつくづ~く痛感することは・・・・・

「鳥のウンチって、なんてきれいなの~(T◇T)」

全然くちゃくないし、本当にきれいだと思う。そりゃあ鳥のウンチも、ずっと放置してればニオってくる。しかし、鳥はクサいもの、と思い込んでいる人は、よほど不潔な飼育環境しか見たことがないのです。鳥はクサくない!!!!個々の種に独特の体臭みたいのはありますが、これは飼い主には麻薬にも似たイイニオイ。

・・・もちろん、うさぎもクサくないです。トイレのお掃除がいい加減だと強烈なオシッコ臭がしますが、清潔なうさぎ専門店ではニオイがしません。うさぎ自体にもニオイはありません。ピョン子のトイレには、ペットシーツを使っています。だいたい半日するとオシッコがニオってくるので、安全な消臭スプレーをシュッとひとふき。丸一日たったら、風呂場でトイレを丸洗いします。これで全くニオわないです。

ピョン子は長毛種なので、ブラッシングが大変です。ありがたいことに膝に乗せてブラッシングする間、おとなしくしてくれるので助かります。毎日やっても、すごい量の毛が抜けます。

Whitebaby

全身白い稚魚2号。鑑賞基準的には白勝ちは価値が低いようですが、そんなのはどーでもよい。可愛いです。

Kumachancloseup

何度も失敗してやっと撮れたチョコたん(茶金)の正面顔。うちに来てから肉瘤が発達してきて、鬼瓦権造ばりのイイ表情になってきました。

それで思い出したけど、「TVのチカラ」に出ている元刑事の北芝健氏。ゴルゴ13みたいな眉間のしわ、プロファイリングする時の鋭い眼光、苦みばしっていて、かっこいい~vvv

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2006年4月16日 (日)

新しいモノはまず点検

Kitchenpon4 

鳥やうさぎの食器を毎日たくさん洗うので、手持ちの水切りカゴだけでは不便だなーと感じていた矢先、島忠でシンク上のスペースを利用したスグレモノを発見。箱から出して組み立てている時から、物見高いグリがトコトコ寄ってきて点検してくれました。彼は昔から、見慣れぬ物を恐がることをあまりしない鳥です。

近所の島忠は、ガーデニング、ペット用品がけっこう充実しているので、特に用事がなくともいそいそと通っています。ペットシーツ、園芸用品、水槽用品など基本的な消耗品を買うときは、お値段が手頃なので大変助かっています。急ぐ時、荷物が多い時はチャリだけど、歩いていくと良い運動になります。

 Kitchenpon3 

グリとは対照的に警戒心の強いポンちゃんも、これにはすぐに飛びついてきました。きっとステンレス製で、なんだかケージに似ているからかな?

Kitchenpon Kitchenpon2  全景。プレイジムの一種だと思っとるナ。

洗い物がよく乾かせるので助かります。まな板置き、布巾かけも装備。キッチンが密閉できない間取りなので、これまで鳥の安全のため包丁を使い終わったら、速攻で洗って拭いてしまっていました。でも、鳥がイタズラできない包丁立てが装備されていて、ちゃんと乾かせるようになったので大助かり!

Kuromatsu

種から育てた黒松が生育中。松ってこんなふうに育つんだーと発見。

盆栽って、すごくステレオタイプにジジくさい趣味・・・と思っていたのですが、数年前、仕事で市ヶ谷の「高木盆栽美術館」に行って見事なコレクションを拝見し、専門家から解説を伺う機会があり、目からウロコ!盆栽ってこんなに素敵なものだったんだ~と興奮したものです。

高木盆栽美術館は、「MSシュレッダー」や、銀行のお呼び出しマシーンでもおなじみの明光商会社長のコレクションをもとに創立されたようですが、2004年に閉館されたとのことで、素晴らしい美術館だったのに残念です・・・。

最近は、NHKの「趣味の園芸」でも、盆栽の先生として山田香織さんという若い女性が出演していたり、ショップでおしゃれなミニ盆栽を目にするようになり、盆栽のイメージもだいぶ変化しているように思います。

先日、うさぎ専門店「うさぎのしっぽ」へ行った帰り道、釣具店(その日は休み)の前でこんなものを見かけました。

Baitmachine ふむふむ、つりえさか。なるほど。

しかし近寄って商品を見てみると、

Bait ・・・・ナマモノですよね?自販機の中で腐っちゃわないのかな?好奇心旺盛な私はとても気になり、試しに一つ買ってみようと随分迷った末に、これが一パック出てきても処分に困るだけだなと思いとどまりました。

誰か教えて下さい。

「うさぎのしっぽ」は、東京・洗足と横浜・根岸にあり、両方とも足を運んでみました。こういう専門店歩きは一種の趣味かもしれません。ともかく行って見て確かめるのが大好き。自分でこれはと思って行ってみたうさぎ専門店の中で、一番雰囲気が気に入ったのがここです。それはスタッフが全員女性で、非常に感じが良く明朗だからです。客との受け答えを観察していると、とても親切で、これなら質問しやすいなと思いました。また客がグルーミングに持ち込むうさぎや店内のうさぎの扱いを見ていて、スタッフが本当にうさぎを愛していて、うさぎのことをよく分かっているなと感じました。

ちなみにピョン子は「空とぶうさぎ」出身です。店主のおじさんが、飼うにあたって1時間ほど大切な基本を講義をしてくれ、これは大変に助かりました。うさぎに無知な初心者の私に、要所要所をおさえる適切な指導をして下さいました。苦労してそろえられたといううさぎグッズも充実しています。

らびっと・わぁるど」も素敵なお店です。店内のうさぎは少数主義をとっているそうで、非常にケアが行き届いていて清潔でした。男性スタッフが、うさぎを診察できる病院を教えて下さるなど、懇切丁寧に質問に答えて下さいました。また牧草やストッカーやキャリーなど、持ち切れない量の買い物をした私に、宅配便の代わりに、その日のうちに自宅まで無料で届けてくださり、大変に助かりました。駅から遠いのが難点ですが、善福寺川沿いの散歩道を楽しみながらてくてく歩くのも、良い散歩になります。ここへ行く途中に、「阿佐ヶ谷住宅」という不思議空間に遭遇。

60年代やアメリカの住宅地を彷彿とさせる様式の団地です。昭和30年代に公団のはしりとして建設されたそうです。当時は、どれだけ超モダンな住宅だったことでしょう。住んでる人はうらやましがられたでしょうね。再開発計画があるようですが、住民が反対する気持ちがよく分かります。こんなに贅沢に芝生に囲まれたたたずまい、散歩道にあるだけでも素敵ですよね。

今日はピョン子の「うさんぽ」デビューでした。といっても、近くにうさんぽに適した公園がなく、仕方なくマンション脇の路地でぴょんぴょん。思ったとおり、ピョン子は特におびえることもなく淡々としていました。

ピョン子が野草をはみはみ出来るような素敵な公園はないかと思っても、こんな汚れきった都心ではムリな望みなのでしょうか・・・。車があれば郊外の広々とした公園にも連れていってあげられるんだけど、徒歩と電車じゃあキツイのう。

一緒にうさんぽ出来るようなうさ仲間を作りたいと思うのですが、なかなか手がかりがなく残念です。

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2006年4月12日 (水)

うさハウス3階に到達

Pyonko Pyonko2

ついに、うさハウスの3階に到達したピョン子。今夜はじめて鳥と同時にに外で遊ばしてみました。スナイパーぐりぐりが興奮して、ずーっとピョン子の姿を目で追っていましたが、幸い襲うことはありませんでした。

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2006年4月 9日 (日)

たった一つのレモン

Lemon

たった一つのレモン。このレモンの木を買ってきたのは、たしか去年の春ごろでした。そのうち花が咲き、小さな青い実がいくつかなってくれたのですが、世話の仕方が悪かったのか、せっかくなった実がポロポロと落ちてしまい、ついにこの一個が残るだけとなりました。

かんきつ類はけっこう難しいのかもしれません。この木をちゃんと育てられるか不安になり、念のためともう一本買ってしまったくらいです。

最後の実がどうか落ちないでいてくれますようにと、祈るような気持ちで育てること一年。実は台風にも耐え、少しずつ大きくなり、冬になるころ黄色を帯びてきました。もったいなくて、ずっともぐことが出来なかったのですが、春が来て新しい葉が芽吹いてきたので、ついに味を見てみることにしました。

食べてみたレモンは、ちょっとすっぱめのミカンくらい甘く、とても香りが強くて柔らかく、夢のような味がしました。ポンとグリにも差し出してみたのですが、グリがぺろりとひとなめして「うわっ、すっぱ!!」と顔をプルプル振るっただけでした。なので、ありがたく食べ終わった後、皮をあげてみたら、そちらはこのように喜んでカジカジしていました。

Lemonguri Lemonguri2 

Lemonpon Lemonpon2 

この素晴らしい芳香を少しは楽しんでくれたかな?

ベランダでは、桑の木(マルベリー)が元気よく芽吹いています。花(実そのまんまの形)も同時につけています。ワイルドストロベリーや苺も今年最初の花を咲かせ、結実し始めています。去年の初夏に買ったブルーベリーも花を咲かせています。もう実が終わる季節に買ったので、今年の実が楽しみです。

ラズベリーも美しい新緑色の葉を次々に伸ばしています。冬に、あまりに増えすぎてしまった鉢を整理するため、2本あるラズベリーのうち1本を泣く泣く切りました。つるバラと競い合うようにつるを伸ばして、それは元気のいい木でした。大きな鉢だったので、捨てるのも重くて面倒で、ずっと放置していたのですが、先月あたりその鉢の中から芽がニョキニョキと・・・・どうせ雑草だろうと思いつつも面白いからと水をやり始めたら、なんとあの切ったラズベリーが復活したものだったのです。根はちゃんと土中で生きていて、春が来たので活動を再開したのです。

ハーブの鉢でも同じことが起きました。放置していた鉢から、ニョキニョキと去年育っていたのと同じハーブたちが芽を出しました。ハーブは本当に元気が良く、あまりにすごい勢いで生い茂って、食べるのが追いつかないくらいでしたが、ピョン子がもりもり喜んで食べてくれるので、今年は育てがいがあります。彼女が食べてくれそうなハーブの種を、ほかにも数種類まきました。

これからバラの季節です。一季咲きのため去年は花が見られなかったつるバラやオールドローズの花と、もうすぐ会えるのが楽しみです。水やり、肥料やり、害虫対策、剪定、誘引、植え替えと、バラを育てる作業はかなり大変ですが、その労力に報いて余りある美しい花で育てる人に喜びを与えてくれます。

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2006年4月 5日 (水)

ピョン子ハウスの点検ら!

Usahouse_1

久しぶりのぐりぐりマン登場なのら!!

ねいちんは、おりたちを寝かしたあと、こっそりピョン子を出して遊んでいるのら。おりは黙っているけろ、ちゃーんと知っているのら。

ねいちんはそのうえに、こんなピョン子ハウスまで買い込んでいたのら。3階まであるのら。れも、おりのパロットタワーのほうがずっど背が高いのらもーん。ピョン子は昨日2階まで登ったのら。生意気なのら!!なのれ、おりがこうやって点検じでさしあげたのじゃ。近いうちにおりが破壊してやるのら!

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2006年3月30日 (木)

ピョン子ちゃん登場

  Meme032906  Meme0329062

その後のめめちゃん。まだ右の翼が少しだらんとしています。

Babyfish3 Babyfish2 

いちばんチビな稚魚1号の色変わりがどんどん進んでいます。黒っぽい色はほぼ抜けました。

Babyfish 

2番目に色変わりが進んでいる別の稚魚。カールおじさんみたいになっている。もう2匹は、なぜかまだ真っ黒けです。そろそろ孵化して3ヶ月になろうというのに、のんびりなのかな?でも体は立派なサイズです。

Snailsmounting   重なる石巻貝。これって交尾中・・・?

Dots 自ら卵を見にまとう石巻貝。クサマヤヨイ貝と名づけよう。

Kinchan 仲良く泳ぐ金ちゃんと乙姫。

Tamachan 物言いたげな玉ちゃん。となりのチョコたんは、大きさで稚魚に追い抜かれそう。

Inspector 金魚をかまっていると必ず監視しにやってくるポン子先生。

さきほどニュースで、海水魚養殖の最新技術を紹介していました。大変に興味深い技術で、同じ水槽に金魚と真鯛、エンゼルフィッシュとクマノミを一緒に泳がせていました。えっ!淡水魚と海水魚を一緒に!とビックリする光景ですが、これは海水魚が必要とする最低限の海水中ミネラルを、淡水に加えることによって実現したのだとか。その成分の詳細は企業秘密とのことですが、これにより、例えば山間の農村あるいは内陸部の発展途上国でもマグロなどの現金収入になる海水魚養殖が可能になる技術なのだとか。この養殖法だと赤潮などの被害からも魚を守れそうですね。また、海水魚の成育が通常より早くなるのだそうです。海水魚は、海水中の塩分によって体内の水分が抜けていくので、それを補うために大量の水を飲まなくてはならないが、この養殖法だとそれが必要ないので、そのエネルギーを成長のほうに回せるかららしいです。あと将来的に宇宙での養殖なども考えられるとか。すごい可能性をはらんだ技術ですね。しかしびっくらこきました、金魚と真鯛が一緒に泳ぐ水槽・・・!

Mika さて我が家にピョン子ちゃんが登場。アメリカン・ファジー・ロップの女の子・美香さんです。生後4ヶ月でまだお子様です。

Pettingmika Pettingmika2

うーさんは眉間をなでなでされるのが大好きなんですね。知らないことばかりで発見がいっぱい。まだうーさんは謎だらけで、学ぶことがたくさんです。

こうやって美香さんに触れていると、グリがものすごく嫉妬するようで「ポンちゃん!ポンちゃんちゃん!」とアピールしてきます。美香さんを外に出して遊ばせたりしたら、もう大変。ものすごく興奮してあ゛=あ゛=あ゛=と叫び始め、この前はトコトコと美香さんに近づき、えいっ!と頭に一撃・・・・うーさんて猫と同じ知能があって、後で仕返しに来たりするそうですよ。

Guri 甘ったれグリ。

美香さんは外に出してあげると、ものすごく嬉しいみたいでピョンピョン部屋中を探検してまわり、ときどき垂直に飛び跳ねて体中で喜びを表現します。でも床がフローリングなので滑りやすくてちょっと気の毒。うーさんには肉球がないことも初めて知りました。電気コードをかじる可能性など部屋の中は危険が多いので、安全に遊んでもらえるようサークルを注文。それが届くまでお外はほんの短時間でがまん。まだ接し方もよく分かっていないので、おっかなびっくりですが、うさぎ漫画とか読むと「へ~!うーさんてこんな感情表現したりするんだ!」と発見がいっぱいでためになっています。

Puffy 毛まんじゅうのよう・・・

Snuffy うーさんは鼻がよく効くそうです。なんとも可愛い。

Booko032906 Booko0329062

ブー子ちゃん。下クチバシがすぐ伸びちゃいます。伸びてくると、少し傾斜がついています。

Dada032906

相変わらず元気なだだ。最近、めめちゃんと同居して、お互いの発情防止装置として暮らしています。

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2006年3月28日 (火)

アホ飼い主のざんげ(T□T)

いま夜中の2時半です。さっき、めめちゃんと病院から帰ってきたところです。

今日は帰宅が遅くなってしまい、帰ってから大急ぎでみんなのご飯を作り、みんなが食べている間に自分のご飯を作って食べ、食事が終わってから急いでみんなを出して遊ばせながら小屋を掃除する頃には、もう10時になっていました。

で、ふとめめちゃんを見ると、右の翼がだらりとして様子が変。外傷はなく、翼を広げることは出来るので、骨折でもなさそう。でも、うまく飛べない様子。体をぼわっと膨らませてからブルブルッとする鳥独特のしぐさも、ぼわっ・・・までで止まってしまいます。どうしたんだろう?

めめちゃんは16日に手術を受けてから、とても順調に回復し、傷跡もきれいにくっつき、すでに筆毛がたくさん生えてきています。なのに、ひょっとしてひょっとすると、お腹の腫瘍のせいで神経麻痺が起きている?など、あらぬ妄想は尽きずどんどん不安が広がってしまいました。

あーもう鳥のこととなると、どうしてこうも最悪も最悪の状況を想定してしまうんでしょう。

すでにN先生の診察時間は終わっていましたが、明日あさっては休診。あ゛===不安だ!!すがる思いで伝言を残しておいたら、いつものようにきちんと折り返し連絡を下さいました。本当にありがたい先生だ。

状態を説明すると、脱臼かもしれないとのこと。先生は出先から連絡を下さっていて、病院に戻るのは夜中すぎになるけど、そんな時間でも連れて来るのなら診察しますよとおっしゃって下さいました。いつもこんなふうに本当に本当にお世話になっています。すみません。そしてありがとうございます。

みんなを寝かせ、準備をして夜中1時に出発。深夜割増でタクシーは片道2,500円也。あ゛===。

診察して頂くと、先生はめめちゃんの翼を広げたり動かしたり、飛ばせてみたりして状態を確かめていらっしゃいました。そして・・・・「大丈夫みたいですよ?何かに驚いてぶつけてしまって、痛いんでしょう。ただ、痛いからと動かさないでいると固まってしまうので、毎日必ず飛ばせたりして動かしてあげて下さい。お腹はぺったんこで、卵管がきれいに収縮しましたね。このまま発情させずにいて下さい。」

要するに妄想アホ飼い主が、夜中に大騒ぎして迷惑かけただけだったんです。眠気で半眼になりながら、自分の人騒がせなアホ加減に口があんぐり、診察台にアゴがつきそうでした。そんな本物のアホな表情ながらも「お、お騒がせしました先生・・・本当にいつもすみません」と平身低頭、先生は「いいですよー」とおっしゃって下さるものの、本当に申し訳ないことをしました。

病気の誇大妄想しすぎて出入り禁止になったりしてーなどと、さらに妄想しながら半眼半口にほとんどパジャマ姿で夜中の商店街を一人と一羽がふらふらと家路につきました。帰りのタクシーも2,500円也。あ゛===。

昨夜は睡眠不足で猛烈な眠気。しかし今夜は徹夜で一仕事です。んが===ゾンビ~。

Midnightclinic

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2006年3月16日 (木)

めめちゃんの術後

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めめちゃんは早朝、手術を受け、夕方退院してきました。

これはまだ病院にいるめめちゃんの様子。傷口をかじらないようにカラーをしています。

術後こんなに早く退院したのは、病院では食べようとしないからです。帰宅したほうが食べるようになるだろうということで、連れて帰って見ましたが、自分の小屋に入るとすぐにポリポリ食べ始めました。ごく少量でしたが、ともかく自力で食べられるので、ひとまず安心です。これから10日間、消炎剤と抗生剤を投与して様子を見ます。

memetamago memetamago2 

これが摘出された卵材。殻が形成できておらず、黄身がまったくありません。黄身となるべき卵胞は、どうやら腹腔内に散らばっているようで(人間でいうと子宮内膜症や卵巣膿腫みたいなもの?)、カズノコみたいな粒々がたくさんあったそうです。おそらくそのせいで卵管を引っ張り出ることが出来ず、卵管除去は出来ませんでした。

卵管の一部が腫瘍のようになっており、ヘタに触ると悪化する可能性があるので、そのままにしておいたとのことでした。

今後、めめちゃんを長生きさせる唯一の方法は、ともかく発情させないことだそうです。あらゆる手段で発情を阻止し、それでも万が一発情してしまった場合は、最終手段としてホルモン剤の使用もあるとのことでした。

めめちゃん自身はけっこう元気で、小屋の中でカラーを気にしながら、出せ出せとずーっと鳴いたり反復運動をして騒いでいます。これからは、いかに発情させないか知恵比べですね。

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2006年3月15日 (水)

ころりんしてアジの開き

kororin kororin2

ブー子ちゃんは、仰向けにすると両足をそろえる癖がもとからありました。

手乗りくずれで触れない子だったので、最初のころは硬直してそうなっていたのかもしれません。

いまだに手には乗ってくれないので、触られることを嫌がっているのだとばかり思っていました。

ところが、上クチバシを事故で失った直後に強制給餌をしていた時のこと。局所的な怪我で、体は元気なはずなのに1週間以上たっても自力で食べようとしませんでした。

病院で診察してもらっても異常は見られず、様子を見るために入院することになりました。

入院直後に先生から連絡があり「しっかり自力で食べてますよー。さては、強制給餌で濃密に触ってもらうのが嬉しくて、わざと食べられないフリしてましたね、これは。入院して環境が変わったので、こりゃやばいとあわてて食べ始めたみたいですよ」とのこと。

保定されてすんごいすんごいイヤなんだろうな、と冷や汗を流しながら強制給餌を続けていたので、「なーーーーんだ」と膨らんだ風船が一気にホワワワーンとしぼんじゃいました。

以来、実は触られるの好きなんじゃーんと、安心して触っています。毎朝の体重測定で保定するたびに仰向けのままジッとしているので、そのまま手のひらにころりーんしています。

しばらくするとジタバタして飛んでいってしまうのですが、その時にまた保定するところりーんとなります。

aji aji2

でも、ずっとやってると手のひらの熱で暑くなってしまうようで、逃げてからアジの開きになっています。

おととい入院しためめちゃんですが、先生から電話があり「めめちゃんの好物ってなんですか?あれからぜんぜん食べてくれなくて、強制給餌してる状態です。精神的にきてるのかな?手術前日にエリザベスカラーを付ける練習と思ってたんですが、それどころじゃないですね」とのこと。

7年ほど前まで、無知だった私は味の付いた人間の食べ物も、求められるままにあげてしまっていました。しかし、そのおかげでなんでも食べられるめめちゃん。それをお伝えしたらミックスベジタブルなど試してみるとのことでした。もともと食が細くてスリムな子ですが、好き嫌いはないはず。

15歳の今日まで病気をせずに過ごし、入院は今回が初めてなので、環境の変化に戸惑っているのかもしれません。会いに行けば元気になってくれるのかな。あー、無事に手術を乗り越えておくれ!!

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2006年3月13日 (月)

ちびちゃん

chibichan chibichan2 chibichan3

一番チビな稚魚が、こんなふうに色変わりしています。

今日は分厚くはりついたコケと無数の石巻貝の卵をガシガシそぎ落とし、久しぶりの水かえをしました。

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2006年3月10日 (金)

手術前のめめちゃんとちびすけ稚魚の退色

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約2週間、ビタミン・カルシウム剤を投与しながら様子を見たあとも卵材が詰まったままのめめちゃん。その後、癒着防止の抗生剤を投与しながら、卵詰まりに効くアロマセラピーをして1週間が経とうとしていますが、解消できませんでした。たぶん日曜日に病院に行き、そのまま手術になると思います。めめちゃん自身は、普段とほぼ変わらず元気なのですが・・・

trio

日課になっている窓辺の時間。下ははるお。

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いつも元気なだだ。ノートパソコンをぺろぺろ舐めるのが好きなようです。かじってるのかなと思ってよく見ていると、舐めています。なんでだろう?

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もぐりこめる隙間がないか胸を躍らせながら下をのぞいているぶー子ちゃん。手の平でころりんが日課になっていて、仰向けにすると両足をそろえたままジーっとしています。

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初代ダイソンの取っ手がもぎれてしまい、もう6年くらい経つので、思い切って買い換えた最新モデルのダイソンDC12コンプリート。解説はこちら

ちなみにダイソン掃除機は、半永久的な使用を前提に作ってあるので、取っ手がもげてても性能じたいは何の問題もありません。古いほうは仕事部屋や廊下専用に使うことにしました。古いほうは、日本市場に進出してすぐの最初期モデルで、イギリス仕様をそのまんま日本に持ってきただけのものでした。性能は文句のつけようがないほど優れているものの、かさばって重く、こまわりがきかないため、日本の住宅事情には不具合な点も多々あり「ここが改善されればいいのになー」と思っていました。

最新のDC12は、日本市場のニーズに合わせて改良されていて、「改善してほしー」と思っていた点が、全部良くなっていました。画像のようにコンパクトにまとまり軽量になったので、鳥部屋でケージ掃除のついでにちゃっちゃっと掃除機をかけたい時も、楽に出来ます。鳥部屋の掃除は、ものすごい量のホコリ(おもに鳥のフケ・羽根)が出ますが、ダイソンなら全然へいちゃらで吸引力が衰えないままグイグイ吸ってくれるし、排気には全くニオイがなく、いちいち窓を開けて掃除する必要がないほど。掃除機にしては高価ですが、その価値はじゅうぶんにあります。日本人のニーズに合わせ、アレルギー対策・ペットの毛・布団掃除・家具掃除など、様々な用途に合わせて機種が選べます。

chibichan 

久しぶりに登場の稚魚ちゃん。この子は、4匹のうち1匹だけ飛びぬけて小さいチビちゃん。他の子の半分くらいの大きさしかないのに、ちゃんと丸々太っていて元気です。ガラス面がすごいコケで、さらにその上を石巻貝が這いずって縄文をつけているので大変見づらいですが、この子は退色が始まっていて、上半分が黒く、下半分が金色と、上下ではっきりと色が分かれてきました。最終的にどんな色になるのでしょう。

tamago tamago2 tamago3

ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ

ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ

石巻貝の卵だらけでガラス面がすごいことになっています。正直すこしキモい。ものすごい吸着力ではりついているので、これを剥がすのは大変な労力が要ります。プラス分厚いコケ。もうここまで来ると石巻貝の食べるペースなんて、はるかに凌駕してしまっていて無理。

なんだかバッチイ感じがしますが、水質検査をすると亜硝酸値はほぼゼロ、金魚にとっては非常に良い水のようです。みんなとっても元気。

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2006年3月 6日 (月)

もっとかまえ

こんなものばかり眺めてないれ、もっとおりのことかまってほじいのらもーん060306_1712.jpg

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2006年2月23日 (木)

水槽デビュー!

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SATOUさん作のはるお!!可愛い===vv

はるおは今日もカーテンによじのぼって壁紙をかじり、破片を水槽に落とすイタズラを(--;)おかげで1分おきに「はるお!やめんかいっっ」とやめさせに立つので、うかうか本も読めません。ブー子も同じ遊びをしているけど、壁紙をかじることはできないので自由にさせておきます。カーテンのひだの中に身を隠して、ごそごそ音だけがするので「ブーちゃん?!」と呼ぶと、はっとして「おこられたのかナ?」と顔だけのぞかせて、しばらく様子をうかがってから再びカーテンの波に身を沈めていました。

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稚魚たちついに第3水槽にデビュー!!

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ここまで無事に大きくなってくれたものよのう・・・・(T◇T)

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わわっ小梅ちゃんと長さが変わらないくらいだ!この先どこまで大きくなるんだろう・・・巨大化の予感がひしひしと(^^;)

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ぴっちぴちの稚魚が4匹も参入して、第3水槽はにわかに活気づいたようです。

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んでまた増えてる石巻貝の卵・・・1匹しかいないのになじぇ???だいたい貝がどこからどーやって卵を産むのか???見てみたい・・・・その瞬間を見てみたひ・・・・!!!

卵といやーめめちゃん。卵管のふくらみが引いて発情はおさまった模様ですが、またお腹はぷっくりしていて卵材は排出されてません。毎晩お腹をさすりながら「出さないと手術なのよーそれでもいいのー出すのよー」と言い聞かせてみたりしているのですが(--;)

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2006年2月21日 (火)

とじない口:魚も鳥も

ponko ponko2 

ポンちゃんは、くちばしをぴったり閉じても、合わせ目のところが開いています。

gurio gurio2 

グリはぴったり閉じている。

ponko3 うっ。。。。。。。。。。。。とり

snailegg snailegg2

数日前からガラス面に増殖し始めた、白い米粒のようなもの・・・

ヤバい虫か?なにかの汚れか?ガシガシこすっても

なかなか取れない、ものすごい吸着力。

ふとネット検索を思いつき調べてみたら、なーんだ。

石巻貝の卵ちゃんか!!

淡水では繁殖が難しいようですが、このまま卵がどうなるのか観察してみます。

baby1 baby2 baby3

稚魚たちはスクスクと成長中。退色が始まったといえるのでしょうが、

まだはっきりと赤は出ていません。

もう人の姿を見ると、ご飯くれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれ

・・・・・ってすごいです。いっつも口をあけてご飯まってるような状態。

minisnail

ちっこい石巻貝。

tamakuma

玉ちゃん(上)小梅ちゃん(中)クマちゃん(下)

とっても愛嬌のあるトリオ。玉ちゃんが転覆病になったりしないように

餌の量を控えてるけど、餌やりをがまんするのが大変なくらい可愛い3匹。

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2006年2月16日 (木)

めめちゃん再び卵トラブル

meme

めめちゃん(オカメ15才)のお腹が膨らんで元気がなかったので、診察を受けに行きました。エコーできちんと調べてみたら、卵管に卵材がつまってしまっていました。卵管がちゃんと卵を形成できなくなっているようです。

water

発情を止めて、カルシウムとビタミン(画像)を投与しながら2週間弱、様子を見ることになりました。その間に卵管が収縮し、卵材が自然に排出できなければ、手術をして取り出すしかありません。主治医のN先生は、基本的に卵管温存派だけれども、めめちゃんのケースに関しては摘出してしまったほうが良いのかもしれないとのことでした。摘出してもしなくても、それぞれリスクはありますが、開腹してみないとなんとも言えない部分もあり、最終的には信頼するN先生の判断にお任せすることにします。

めめちゃんは、日中も半目になってとろとろしているのが気になりますが、きちんと食べてウンチもしていることはしています。

発情を抑制する一方法として、ある程度のストレスを与えるというのがあります。色々なぬいぐるみを小屋の周りに置いても、わりと慣れてしまうので、なにがいいかなーと考えて、めめちゃん大好き大好きのはるお君に登場してもらうことにしました。めめちゃんの小屋に入って、しばらく嫌がらせをしてもらうという手法(^^;)もちろん監視つきですが、けっこう効果が高いように思います。遊びたくてちょっかいを出すはるおと、嫌がって逃げまどうめめちゃん。今はるおは重大な使命を帯びています。

booichigo booichigo2

ブー子が下クチバシだけでいちごを食べようと工夫しています。もぐもぐもぐと上手に下クチバシと舌を使って、ちゃんと果肉をはぎとって食べていました。すごい!!

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おりもイチゴもらってるのらも~ん うまうま

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ぐりの朝ごはん。このところ毎日毎日りんごとにんじん、りんごとにんじん、りんごとにんじん。。。。。190グラムからどうしても痩せられなかったのに、これが功を奏して186グラムに落とせました。飢餓感を与えずに体重を落とすのは、けっこう大変です。りんごとにんじんならカロリーが低いのでてんこ盛りにしてあげられ、しかもビタミンや栄養面でもすぐれています。ペレットは極小粒か粉状にしたのをほんのすこーしだけ振りかける程度。これを1日かけて食べたりかじったり遊んだりして、夜ごはんまで間を持たせます。で、夜ごはんは少量のペレットと殻つき小鳥ミックス。それでもお腹をすかせておやつを要求する時は、いちごとかみかんとかバナナを少しだけ、そのほかは青菜とかゆでた野菜でごまかして(?)います。理想は180グラムですが、筋肉を落としたりせず健康的に脂肪だけ落とすのが目標。気長にやっていきましょう。

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ヤマトヌマエビご懐妊!!ふと水槽内を見たら、8匹のうち3匹のエビがお腹に卵を抱いていて仰天!!!!緑がかった数の子みたいのが、お腹の水かき板みたいのにびっちり付いています。母エビは、卵に新鮮な酸素を供給するためでしょう、けなげに水かき板をあおぐようにしきりに動かしています。そして、金魚の餌を積極的に取りにきます。金魚の餌にはエビミールが入っているので共食いなのですが、、、、そういう栄養状態の良さも手伝って卵が産まれたのでしょうね。

ヤマトヌマエビの繁殖法については「えびみち」というすごいサイトのこちらに

なんとエビの繁殖は汽水でないと無理。一般的には大学の研究室みたいな環境でやることみたいです。

自宅のペットボトルでエビの繁殖に成功したものすごい記録はこちら。偶然、鳥のお友達であることが判明して驚きました。一読に価する繁殖日記です!

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2006年2月 9日 (木)

アヤシいもの2つ

uchumura 

知っていますか、宇宙村。

よく通る道に、アヤシすぎる店があるのに気づいたのは、もう数年前。

たしか暮れだったと思いますが、でぶやスペシャルが、下田城に行ってUFOを呼ぶ会に参加し、アヤシい衣装を身にまとい、アヤシすぎる踊りを輪になって舞う企画をやってました。マエケンとか出てました。

その時に、この店がUFOを呼ぶ会の本部だと初めて気づきました。

おひまな時にのぞいて見てください。私はかなり笑えました。

宇宙村のHPはこちら

宇宙村を紹介した面白いサイト

アヤシいついでにもう一つ。

ponpon6 ponpon5 ponpon

あっ ポン子(♀)がグリ(♂)に乗っかろうとしている!?

・・・と思いきや、発情しているのはグリのほうで、やたらと背中に足をかけようとするグリに対抗してポンちゃんも同じことをしているだけです。でもポンちゃんのほうが体が大きいので、グリは圧倒的に形勢不利(^◇^;)

発情するとグリは「ポンポンポンポンポンポン」と鳴り始めます。しゃべっているというより鳴いていると形容するほうがぴったりくるような音です。

ポンポン船がやってくると、二人はひたすら片足をあげて相手の背中にかけようとします。二人ともなぜか冷静に無表情で続けるので、よけい笑えます。

ponpon2  ponpon4   

まるで握手しているみたい・・・(^m^)

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2006年2月 3日 (金)

白点消滅&スネールの口

温浴で約1日半、チョコたん@茶金の白点はすべて消滅(^□^)

少なくとも6個はあったけど全部なくなった。

chigyo020306 chigyo2_020306 

明日で孵化してちょうど1ヶ月を迎える稚魚。もう立派なもんです。

tosahime 

土佐姫の当歳魚用が食べられるまでに成長。

製造元は高知の「どじょう養殖研究所」。この屋号(今はやっていないが、その昔どじょう養殖をしていたとか)、ホームページがないこと、そして宣伝やパッケージデザインに費用をかけていないところから、品質第一、研究一筋のメーカーではないかと思われます。

原料に小麦類を使っていないので消化吸収が良い。粘結剤を一切使用していない。海草を多量に使用、EPA、DHAを配合。

半年以内に使い切れと書いてあるので良いものだと直感し「土佐姫」「らんちう貴族」を5、6年くらい前からずっと使い続けています。飼育が難しい土佐金やらんちゅう用の餌であれば、高品質に違いないと思いました。

ペットフードの品質は規制がない野放し状態なので、以前から注意していました。有名なドッグフード、キャットフードでも、飼い主が卒倒しかねないひどい材料が入ってたりするという話を聞いていたからです。鳥の飼料もそうです。まして魚の餌なんて、、、、。

他の餌に比べると高価ですが代々の金ちゃんが病気をせず、すくすくと巨大化したのは、この餌のおかげだと思います。

mouth

スナフキン@スネールの口を発見。

石巻貝の口は、げっ歯類の前歯みたいな歯(?)を上から下に動かしてコケを食べています。

それとは反対に、スネールの口は下から上に動かして食べています。まるでベロでベローンベローンとなめてるみたいでユーモラス(^m^)

アンテナを2本立てて進んでいると、金魚に体当たりされたりしてますが、もう慣れたもの。一瞬だけアンテナをひっこめて立ち止まりますが、また平然と歩を進めます。

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温浴療法は白点に効く

ick 白点病、完治しちゃったもんね。だから早くご飯をちょうだい。

choco

約31度で温浴療法続行中。白点が少なくとも6個あったチョコたん@茶金は、2個に減少。やはり温浴は効く!!

itazura 

いたずらレパートリーにカーテンのぼりが加わったはるお。大きな襞に入り込んで姿が見えなくなることも。いたずらしている自覚はあって、近寄ったりジッと見つめたりすると逃げる。ともかくいたずら小僧。放鳥中は絶対に目が離せない。

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2006年2月 2日 (木)

ぺろぺろキャンデー ぐり作

peropero

ぺろぺろキャンデー

あまりにも見事な渦巻きだったもので(^^;)

デメたんは30度でヒコサン薬浴を一晩して(正確には約16時間後)、白点がきれいに消えていたので、もとの水槽に戻しました。本当は数日間しっかりやったほうが良いのでしょうが、なにぶん容量14リットルのプラケースなので狭いし、フィルターとエアレーション付きでも水の汚れが早いこと早いこと。毎日水をかえるにしても、何日もここに入れておくのは抵抗があります(--;)

戻した水槽は31度にあげて様子見。今度はチョコたん@茶金の尾ヒレに気になるポツポツが・・・一晩あけて白点が消えていないようだったら、今度はこの子が薬浴したほうが良いかも。

水槽にはまだ白点虫がいるのでしょうが、30度以上で4日待てば確実に死滅するはず。ともかくいじりすぎないことが肝心なのでジックリ温浴治療だ~!

高温にしているので上部フィルターのフタが、ものすごい汗かいてます。水槽をさわると湯たんぽみたいにほっかほかだ(^^;)

第1水槽は24度のままで白点は出てません。よこいちさんのリーサル・ウエポンのおかげなのでしょう。金ちゃんは非常に丈夫で、白点病になったことがありません。

052405kinchan

金ちゃんがうちに来たばかりの昨年5月の写真を見つけてビックリ!右にいるちっこいのが金ちゃんです。

tank1

それが1年足らずでこんなでかさに・・・・

 

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きょうのご飯

gohan 

ブー子が上くちばしを失ってから必需品になった、すり鉢とおろし金。下くちばしだけでは野菜をちぎったりかじったり出来ないので、離乳食状にしてあげます。肝臓が悪いはるおもビタミン豊富な食事が大切なので、同じものをあげます。

gohan2

菜っ葉をすり鉢ですりすり。今日はベランダで育てたいろんな菜っ葉。小松菜やケールは、一年中とても元気に育ってくれます。無農薬なので、防虫に色々工夫しています。(木酢液 ニーム顆粒 ニームオイル 月桃エキス 漢方エキス アグリクール 鷹の爪とニンニクの焼酎漬けなど)

gohan3 おろし金でリンゴをすりすり。

gohan4

離乳食状になった菜っ葉とリンゴを混ぜて、ご飯容器に入れる。緑の容器ははるお用。殻つき餌とペレット。ピンクのはブー子用。むき餌と、すり鉢で粉末状にしたペレット。野菜もちゃんと食べれるように、よく混ぜ混ぜする。

最近は、国産無農薬の殻つき小鳥ミックスが入手できるようになり、とても助かります。いつもお世話になっている鳥の病院でも分けて頂いています。また、ペレットもオーガニックのもの( )が入手できるようになり安心です。

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めめちゃんの尻尾にイタズラしようと虎視眈々とねらうブー子

palpal 

どうしてセキセイは他鳥の尻尾に乗っかったり、引っ張ったりしてイタズラするのが好きなんでしょう?

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えいっ なでてくり~ とグリが差し出した頭を足で受け止めるポンちゃん

ponguri2 ponguri3 

ケチなポンちゃんも100回に1回くらいはグリをなでてあげる

ponguri4 ponguri5 

まつげの生え際などを爪の先で器用にかくポンちゃん

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2006年2月 1日 (水)

薬浴開始

clinic

30度の温浴を丸2日してもデメたんの白点が目に見えて減らず、まだ数が多いので薬浴をさせることにしました。ちょうどいま大事な仕事を抱えているので、身動きが取れる今夜のうちに、早めに手を打っておきます。

閉店まぎわのデパートに飛び込み、ヒコサンとサーモ付きヒーターを購入。ヒーターの値段が島忠の2倍もしてのけぞりました(--;)

水槽には麦飯石の砂利が入っていて、いまさら一粒ずつ取り除くのは無理なので、プラケースで薬浴することにしました。外掛け式フィルターは、交換フィルターの枠を外して中身の活性炭を取り出し、マットだけにして使用。そしてエアストーンを入れました。水は、デメたんがこれまで暮らしていた水槽の水を投入。水温は30度に設定。

ヒコサンを入れてみると、テトラテストよりも薄い色です。餌を切って様子を見てみます。幸い今は完全に家にこもって仕事をしているので(穴蔵生活という)、細かく観察できます。

tank1 第1水槽

金ちゃん@コメット、ヅラたん@丹頂、乙姫@更紗オランダ獅子頭

tank2 第2水槽

キョロたん@素赤出目金、チョコたん@茶金、ケロたん@パンダ蝶尾

snail 第2水槽で暮らすスナフキン@スネール 確実に大きくなっている

tank3 第3水槽

玉ちゃん@ピンポンパール、クマちゃん@黒高頭パールスケール、小梅ちゃん@ミューズ

tank4 稚魚水槽

food 金魚たちのご飯バスケット

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稚魚もうすぐ1ヶ月

だいたい水温29度くらいで一晩、1号についていた3つの白点はきれいに消えました。

chigyo020106 chigyo2_020106 chigyo3_020106

デメたん@黒出目金の白点は、いくぶん減ったような感じですが、引き続き30度で温浴。小梅ちゃん@ミューズの体にもポチっと2個見つけたので、第3水槽に隔離。

白点病の治療について、もう一度きちんと理解しておこうと、知る人ぞ知る横浜の金魚専門店よこいちさんに電話で教えを請いました。丁寧に教授していただき、大変にありがとうございました。

貴重な知識を独り占めにするのは、あまりにもったいないのでお話のポイントを記します:

********金魚の白点病について********

*白点病は人間でいうと風邪のようなもの。水温の変化が激しい時期や、体力が落ちたときに罹りやすい。

ヒレについているだけなら魚体への影響はないが、エラについてしまうと危険。人間でいうと肺炎に進んでしまったようなもの。魚はエラをやられると大変に危険。

*軽症なら、まず水温をあげてみる。

白点虫(増殖適温15度~18度)は30度以上では生きていけないので、30度か31度に設定する。

念を入れる場合は、30度を4日間維持しておけばまず安心。

*餌を切るか、ごく少量にする。

*水槽をリセットすることだけは絶対に避ける。

ネット上や飼育書では、白点病は水を全部かえて器具を日光消毒と言われるが、これをやってしまうとバクテリアが全部なくなり、環境が激変するので、さらに重い病気が発生する危険が大きい。このやり方は屋外飼育の場合には有効かもしれないが、室内の水槽にはやってはいけない。

*症状が進んでいる場合は、アグテンあるいはヒコサンというマラカイト系の魚病薬を使用すると良い。

比較的新しい薬で、白点病に大変有効。この薬の良いところは、水槽に投入が可能なところ。バクテリアが崩れない。水草が枯れない。

薬効が2、3日なので投入を続ける必要がある。

活性炭、炭、麦飯石など、薬を吸着してしまうものは水槽から取り除く。

***********************

デメたんが発症したのは、金ちゃん@巨大コメットに一晩追われ、体力を消耗していたのが原因のようです。これは私の失敗でもありますが、白点病じたいは「金魚の風邪」のようなことなので冷静に対処するのが一番だと思います。

やはり、発情したオスがワキンやコメットだと、ものすごいスピードがあるので、追われるメスはボロボロにされちゃうようです。メス2匹にオス1匹とか、すぐ隔離するとか、オスより大きなメスを選ぶとか、メスの負担を減らす配慮のしかたが飼育書にも載っていますが、本当に必要だなと思いました。

メスが出目金(デメたん)で、オスがその3倍くらいあるコメット(金ちゃん)だなんて、いくら仲良しだとて、無謀もいいとこ(--;)稚魚が生まれて良かったけど、反省してます。

「ワキン型とリュウキン型は決して混泳してはいけない」というルールを8年間忠実に守り、ワキンとコメットしか飼わなかったのですが、初代金ちゃん@ワキン、おてもやん@コメット、コメットさん@コメットがお亡くなりになり、今の(4代目)金ちゃんだけが残されたとき、「私も出目金を飼ってみたい」という思いがムクムクと頭をもたげ・・・

「でっでも水槽は増やせない」とかなり葛藤したすえに、危ない賭けだけど金ちゃんとデメたんを同居させることになりました。まさか、つがいになるとは想像もしなかった・・・

デメたんを迎えたことで「ワキン型以外の子も飼ってみたい」という欲望のたがが外れたようです(^^;)その後、丹頂@ヅラたん、キョロたん@素赤出目金、玉ちゃん@ピンポンパール、小梅ちゃん@ミューズ、チョコたん@茶金、乙姫@更紗オランダ獅子頭、クマちゃん@黒高頭パールと欲望のおもむくままに増えてしまいました(滝汗)

同時に稚魚も生まれ、水槽の増設は不可避となり60センチ3本、30センチ角1本の合計4本が居間を占拠し、エアポンプの音と振動に囲まれつつ眠りにつく毎日です。

近所の知人から稚魚を分けてほしいと言われてますが、こんだけ手塩にかけた稚魚をそう簡単にあげられっかっっというのが正直なところ。本当に可愛がって長生きさせてくれるなら考えてもいいけど・・・・

鳥のショップは、家に怖い病気を持ち込みたくないので、気軽に訪ね歩くことは出来ませんが、魚はそういうことはないので時間のあるときに色々なお店を見て(調査?)います。有名な店で立派なホームページもあるのに、実際に行ってみたら病気の魚だらけで水も汚く、がっかりして帰ってきたことがあります。

逆にデパートの熱帯魚コーナーでも、生体の管理が行き届いている場合があります。熱帯魚専門でも、きちんとトリートメントされた健康で立派な金魚を提供しているお店もあります。

生体の通販は使わないことにしているので、うちにいる金魚は全員、店頭で観察して選んだ子たちです。特定の種類がほしいと思い描いていても、店頭で「あっ、この子かわいい」と出会ってしまうことも多々あります。全員よこいちさんでお迎えできれば良かったのですが、行くとなると一日がかりで、そうちょくちょくは伺えないので、小梅ちゃんと乙姫以外の子たちは、熱帯魚店で見つけました。

生体の管理が行き届いたお店でも、スタッフがアルバイトなので知識が中途半端だったり、また応対が親切とは限らなかったりもします。スタッフの応対が申し分ないとしても、金魚のことをなんでも知っている人なんて、ほとんどいないです。

だから、よこいちさんを見つけて本当に良かったです。金魚専門で、健康で綺麗な金魚を提供してくれ、器具もなんでもそろうし、金魚グッズまであって、しかも金魚のことを親切に教えてくれるお店なんて、ほかにないです。大々的に宣伝させてもらいます。よこいちさんはいいです!!

良いお店というのは、自分の足で探し歩いてみるものですね。CAP!を探し当てたのも、東京じゅうの鳥ショップを2年以上にわたり見て回った末のことでした。当時はネットが今ほど普及していなかったので、電話帳や雑誌でめぼしい店を見つけては、実地調査するということを繰り返しました。自分の見る目を養う上でも、現地調査してみるのは、とても大切なことだと感じています。生体の管理状態、スタッフの応対と知識、商品の品揃え、店の雰囲気、客層。色々な発見があって、とても勉強になるし、本当に信頼できる良い店かどうか判断する力がつくと思います。行ってみたお店にがっかりしたとしても、知らない地域に出かけて行って初めての駅に降り立ち、その町の雰囲気に接し、景色を眺め、地域性を見てくるのは、見聞が広がって楽しいものです。

一年で一番大事な仕事を抱え、のんきにブログを書いてる場合じゃないのですが、どんな日も鳥と金魚と植物の世話から始まるいきものまみれの日々です(^◇^)

dada dada2

しかし、どうして鳥ってこんなにキーボードが好きなんでしょう?特にだだ・・・キーをバキッともぎ取ることもありますが、ほとんどナメています。ぺろぺろぺろ・・・キーボードに味があるのか?

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2006年1月31日 (火)

進化する盗み食いと稚魚水槽に上部フィルター設置

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だだ@オカメの小屋に侵入し盗み食いすることを覚えたポンちゃん。すでに日課と化している・・・

出入りには、真ん中の大きな扉ではなく、ご飯の出し入れをする小さな扉を使います。片足で器用に扉を持ち上げ、小さな開口部をひょいとくぐって侵入。きっとポンちゃんは、私があの扉からご飯や水を出し入れするのを何年にもわたってジッと観察していたのです。そして、ある日とつぜん実行に移したのです。

グリは入り方が分からず、悔しそうに扉をガタガタしたりしながら見ているだけ。

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だだの小屋で食べ終わると、次にとなりのめめちゃん@オカメインコの小屋に侵入。盗み食いのハシゴ・・・。セキセイたちはご飯の量をきちんと計ってあげないと、すぐに太ってしまうのですが、オカメたちは体重コントロールがほとんど必要ないのでご飯が常に入っている状態。以前からねらっていたのでしょう。

ポンちゃんは何年も体重が変わらないので、わりと自由に食べさせても大丈夫な子です。グリに合わせて朝晩きまった量だけの食事なので、お腹がすくようです。かといって、ポンちゃんにだけ余分にあげると、グリが嫉妬して大変。なので、ポンちゃんの盗み食いは大目に見ています。

akisu3 akisu4

見てるだけなのらー おりも食いたいのらー

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くやしいので私が食べようとした、自分の頭よりも大きなリンゴを盗んだグリ。これをくわえたまま飛んだ!!まさに高飛び・・・さすがに重かったようでリンゴから先に着地(^□^)もちろん、撮影してすぐに取り上げました。

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壁紙かじり魔のだだ(左)。この壁紙は和紙です。昔ながらの「ふのり」で貼りました。新築で入居したのですが、リビングと鳥部屋のあいだには、本来ドアがありませんでした。鳥と人の動線のために、工務店に頼んで、入居前に壁に穴を開け引き戸を作ってもらいました。

そのときに、壁紙をはがして引き戸を作り、新しい壁紙を貼りなおすはずだったのですが、工務店のかたがインフルエンザで寝込んで完成が延びてしまい、やっと回復された頃には、入居まで2週間を切ってしまいました。

接着剤(や様々な建材)は、デリケートな呼吸器をもった鳥には猛毒。ペンキなんかは論外です。最近はシックハウス症候群などもあり、安全なエコ建材になってきているようですが、念のため入居の1ヶ月以上前からこの部屋に通い、窓をあけて換気し、接着剤など有害な成分を飛ばすようにしました。ビーズアクセサリー作りに2、3滴だけ接着剤を使うにも、鳥は外に出さず、窓を開けて換気しながら使うようにしています。

ともかく、入居する2週間前に新しい壁紙をはったら鳥には危険だろうと判断し、引き戸だけ完成してもらい、壁紙は自分で貼ることにしました。鳥が壁紙をかじることは最初から想定していたので、安全性を考えて和紙を選び、でんぷん成分のみの安全な「ふのり」を東急ハンズで購入し、自分で貼りました。(・・・実は面倒で1年以上放置してしまい、母が貼りました(^^;)

鳥と暮らす=インテリア性ゼロの生活(笑)インテリアに強いこだわりのある人には、鳥は向いていないと思います。おしゃれな装飾品、可愛いオブジェ、美しい家具、高価な調度品。そんなものを置いたところで、どうせかじって破壊されるし(--;)そういった品が置いてあると、いたずら好きな鳥にとって危険な場合があります。

chigyo chigyo2

人差し指の第1関節くらいの体長になった稚魚。稚魚1号に白点が3つ出たので、水温を30度近くにあげたところ、半日ほどで1つに減りました。亜硝酸値は低くても、餌やフンの量が増えたので、稚魚用スポンジフィルターではろ過能力が限界に来ていたのでしょう。

bridge2 bridge

良い機会なので、孵化後はじめて水槽の底にたまったゴミを掃除。用意してあった水作エイトブリッジSを設置しました。本来は黒い商品ですが、たまたまディスプレイ用の透明なのがお店にありました。オールガラス水槽にぴったり。

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デメたんにも白点が出てしまい、第3水槽に一匹だけ隔離、水温を30度にあげて様子を見ています。本人はいたって元気で、ジッとしていないので撮影は一苦労。何十回とシャッターを切ってやっとまともなのが撮れました。

デメたんは初めての出目金だったので、とても可愛くて愛着があります。出目金はおっとりしているはずなのですが、デメたんはモーレツに元気でたくましい子です。だから巨大コメットの金ちゃんと同居していられたのでしょう。金ちゃんのほうも、大きくて強いのに他の金魚を決していじめたりしないし、とても優しい子なのでしょう。

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2006年1月29日 (日)

孵化して25日

baby

で、でかっ!!もう2.5センチから3センチくらいになりました。お腹の厚みもあって、立派なお魚のミニチュア版という感じです。孵化してほぼ1ヶ月、4匹全員がフナ型フナ尾の体型なので、おそらく父親の金ちゃんと同じくコメットになるのだろうと思われます。

母親のデメたんが持つ黒い体色とか、出目性といった特徴は劣性遺伝なので、やっぱり第一世代には出ないのですね。

でも、退色はまだこれからなので、どんな模様になるのか楽しみです。金ちゃんと同じ更紗なのか、それとも素赤になるのか?金魚は同じ品種でも一匹一匹、全部模様が違うし、顔つきも違って個性豊かなので見ていて飽きません。

稚魚のうち1号は飛び抜けて大型。2号と3号はその次に大型。4号だけは、体重にしたら半分くらいの小型です。小型なりに元気に成長しているし、特に痩せている様子でもないので、小柄な体質という個性なのでしょう。

まだ「黒仔」の段階で、みんな黒っぽいのですが、真っ黒の子や、すごく色が薄い子もいます。水面に上がってきて浮いている餌を食べるということも、なぜか今までしてくれなかったのですが、やっと出来るようになってきました。

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2006年1月28日 (土)

健康診断と水質試験

mikan

みかんを食べるぐり。果物をあげると、しゃぶるように果汁をちゅうちゅう吸います。食べる様子を見ていると、インコは味覚がとても発達していることが分かります。

ぽん子とぐりは、久しぶりに健康診断。

ぽん子236グラム ここ数年、変わらない体重。

ぐり190グラム 肥満ではないけど180に落とせたら理想的。

ウンチ検査は問題なし。羽根もつやがあるし、触診も問題なし。体調はずっと安定している2人なので、健康そのもの。これからも野菜・果物が豊富な食生活と、よく遊ばせて運動させてあげる生活を努力して続けていこうと思います。体調悪い時のご飯作りと掃除は、マジきついですが・・・(^^;)

bukubuku

暮れに第1水槽を買いかえてから1ヶ月以上、水質が安定せずに苦労しました。古い水は捨てずに使ったけれど、砂利を全部かえてしまったのが失敗のもとだったようです。バクテリア剤とか、もう色々なことをしたけれどずっとだめ。なんとなーく白っぽい濁りが取れず、亜硝酸値が高いまんまでした。幸い、金ちゃんたちは元気でいてくれたけれど・・・

そこでよこいちさんのところで売っているバクテリアつきろ過器、その名も「リーサル・ウエポン」をついに購入(画像)。水作エイトMにバクテリアが定着したもので、これをサブ・フィルターとして使うことによって、よい水を作るのが目的。

導入後36時間ほどすると、水槽の水に、バクテリアが増殖していい水になってきたときの、あの透明でピカピカな輝きが戻ってきました。なるほど「リーサル・ウエポン」だ!!そこでテトラテストで水質検査。よこいちさんに試験紙よりも正確だからとすすめて頂いたものです。

test 数種類ありますが、これは亜硝酸テストキット。

test2 水槽の水を5ml入れて・・・

test3 試験薬①を7滴入れ、少し振って10秒まつ

test4 次に試験薬②を7滴入れると・・・

test5 結果が出る。

test6  0.3mg以下、ゼロに近い優良数値。

リーサル・ウエポンの効き目はすごかった・・・(@@;)

よこいちさんはプロの薀蓄を惜しげもなく親切に教えてくれます。今までペーハーなんて気にしたことなかった、というより全く無知だったけど、「水質が悪化すると酸性に傾くので、牡蠣殻を入れて7強の弱アルカリ性に保つと良い」と教わり、それならともかく試そうと、さっそく牡蠣殻を導入。そしてテトラテストで検査。

きれいな色の水が出来るので子供の化学実験みたいで楽しく、すっかりテトラテストが趣味になってしまった(^^;)

test8 ペーハー用。試験管に水槽の水を5mlとって、試験薬を7滴。

test7 7.5、見事に弱アルカリ性。牡蠣殻を入れる前は酸性の緑色側だった。

kerotan パンダ蝶尾のケロたん。

kuma 黒い高頭パールのクマちゃん。テディベアみたいな顔です。

第3水槽を立ち上げ、クマちゃんは玉ちゃんと一緒に暮らしています。ピンポンパールは食べ過ぎると短命だったり、転覆病になったりするので注意が必要と教わり、気をつけていたのですが、玉ちゃんはものすごい食欲で、この体型なのに餌をとる時の泳ぎは敏捷で、のんびりな出目金のぶんまで食べてしまい食事量のコントロールが困難だと感じたので、パール系だけ別居させて健康管理しやすくしました。8年間守り続けた「水槽は絶対に増やさない」という誓いはもろくも崩れ去った・・・2本目から3本目のなんと早かったこと。

第3水槽の立ち上げには、他の水槽の水(全体の半量)と、第1水槽からバクテリアが付いて茶色くなったろ過マットを1枚もらい、「たね水」を添加し、バクテリアが活性化するよう水温は25度でスタートしました。2晩明けて水がピカピカになり、亜硝酸もガクッと減ってほぼゼロになりました。

3本とも60センチ水槽(近所の島忠で飼ったラピレスRV60セット)。

ろ過器は、上部フィルター(付属のデュアルクリーン600に、麦飯石、リングろ材、備長炭を敷いた上にマット2枚)と、エアレーションを兼ねたサブフィルター(水作エイトM)。

底砂利は、ろかジャリ麦飯石

3本ともヒーターで保温中。

これで全水槽がペーハー7.5、亜硝酸0.3mg以下で安定中。

第1水槽:

金ちゃん(巨大コメット♂)

ヅラたん(丹頂)

乙姫(更紗オランダ)

食い荒らされてボロボロになったアナカリス少々

第2水槽:

デメたん(黒出目金♀)

キョロたん(赤出目金)

ケロたん(パンダ蝶尾)

チョコたん(茶金)

小梅ちゃん(ミューズ)

ヤマトヌマエビ8匹

スナフキン(スネール)

まりも3個、アナカリス、カボンバ、ウィローモス(エビたちの隠れ家&餌)。

第3水槽:

玉ちゃん(更紗ピンポンパール)

クマちゃん(黒高頭パール)

アナカリスとカボンバ(島忠の手ごろなポット売りだけど花芽もあり、ふっさふさで優良品!)。

稚魚水槽(30センチ角オールガラス、稚魚スポンジフィルター、底に麦飯石と牡蠣殻少々):

金ちゃんとデメたんが産んだ稚魚4匹と、石巻貝6個。水温25度に設定。

小さいうちは強い水流を避けたいので、稚魚用スポンジフィルターに一番小さいエアポンプをつなぎ、エア調節コックで半分くらいに絞って使用。

別のプラケースで外付けフィルターを回して水かえ用の水を作り置きし、少しずつこまめに水かえするなど手間隙かけたおかげか、稚魚水槽の水質はずっと優良で、ペーハー7.5、亜硝酸ほぼゼロのまま安定。石巻貝が食べきれないほどのコケや藻もわいていて、それを稚魚が一日中ついばんでいます。でも毎朝の水かえのほかに、ブラインシュリンプ孵化、それを濾して洗って、スポイトであげる作業が朝晩2回あって、本当に大変だった・・・稚魚は可愛いけど、もう二度と結構です(^^;)

稚魚が糸くずみたいに小さいうちは、水をかえるにもブラインシュリンプを濾すカップを使って細心の注意を払いました。本当に大変だった・・・(--;)今はグッピー程度のサイズに成長し、安心です。

みんなの餌:

「らんちう貴族」、「土佐姫」、咲ひかり、キョーリンひかりFDシリーズ、キョーリン冷凍飼料シリーズなど。「らんちう貴族」「土佐姫」は高価だけど、ペンギンビレッジ有楽町店で見つけて以来ずっと愛用。

稚魚は、うんと小さい時は生きたブラインシュリンプひかりパピィ、孵化後3週間たった現在は、ニッソー「稚魚の成長を願うエサ グローイングアップフード」、日本動物薬品「アルテミア100」(ブラインシュリンプの黄身100%)、冷凍ベビーブラインシュリンプ。あと味に慣れさせるため土佐姫や咲ひかりを2、3粒落としています。

エビにはエビ用の餌を一応あげていますが金魚に食べられてしまう・・・(--;)なのでエビも負けじと、金魚のご飯タイムになるとパーッと飛んで餌を取りに出てくるようになりました。あとは豊富にあるコケをついばんで、いたって元気な様子で縦横に飛び跳ねています。

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2006年1月27日 (金)

ころりんブー子

毎朝、体重測定のため保定していたら手の中にころりん出来るようになった060127_1106.jpg

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2006年1月25日 (水)

プチプチプチっと産卵の瞬間

split5 ぐりの食事風景。いつも開脚したまま食べている。

split 

上から見たところ。左足をご飯箱に掛け、右足は止まり木に残したまま。

split2 split3 split4

3分割。ご飯が美味しいと即座に頭の羽根が逆立ちます。

今朝起きて1号水槽を見ると、金ちゃんがまた発情してデメたんを追いかけていました。私が寝ているあいだに、ずいぶん追われていたようでデメたんはウロコが3、4枚はがれていました。すぐにデメたんを2号水槽に隔離。

新入りの乙姫が、他の子のお尻を突っつき回したりして気が強そうなので、デメたんと入れ替わりに1号水槽へ移住しました。

2号水槽に移ったデメたん、とても元気ですが念のため観察していたら、目の前でお尻からプチプチプチプチっと卵が・・・・

・・・・・( ̄□ ̄;)ワ( ̄□ ̄;)オ( ̄□ ̄;)!!

初めて見る光景に仰天。でも透明な卵がポコポコと水中へ放出されていく様子は、幻想的ですらありました。デメたん、金ちゃんに追われて産卵スイッチが入ってしまったのでしょう。

eggsマリモに付着した卵。

tama それを食べる玉ちゃん。2号水槽で一番食い意地張ってます。

・・・・卵は、みんなが全部食べちゃいました。無精卵は放置すると水中で腐ってしまうので、掃除の手間がはぶけた(^^;)

kindeme この夫婦が同居することは、もうなさそう。

kinchantrio 今の1号水槽。巨大な金ちゃんと、巨大化予定のヅラたん&乙姫。

deme産卵したせいか、デメたんは鬼気迫る食欲を見せていました。

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2006年1月24日 (火)

乙姫様

guripot  紅茶ポットにのぼってツマミをかじり始めたグリ

guripot2 あ゛ーあ゛ーあ゛ーっっ とプチ切れして攻撃

baby

稚魚は毎日、目に見えて大きくなっています。長さは大きなメダカくらい、体高やお腹の厚みはメダカの2倍あります。もうフィルターの水流にもへいちゃらな力強い泳ぎです。生きたブラインシュリンプは卒業して、冷凍や顆粒餌を食べられるようになり、給餌がぐっと楽になりました。日曜日に水かえをしたら翌朝、水ミミズがいっぱいガラス面にはりついていましたが、この子たちがパクッと食べていて、夕方帰ってきたら全部きれいにいなくなっていました。

meme めめちゃん。とってもくつろいでいます。

kyoro

キョロたんは一回り大きくなり、真下のほうを向いていたお目目が両側に開いてきました。2号水槽で一番とろいので、食べそびれないように給餌のときには気をつけています。

otohime otohime2

また新たな仲間:更紗オランダ獅子頭の乙姫。お迎えしてみたら、お店の水槽で見たときよりも、さらに綺麗に見えました。肉瘤がハート型に赤くなっていて、鼻筋が引いてあって(笑)、口紅がついていて、鼻孔褶まで赤く染まっていて、バッチリ完璧なメイク。オランダは大きくなる魚なので前から気になっていましたが、これから育てるのが楽しみです。・・・で、金魚はもう完璧に飽和状態です(^^;)

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2006年1月21日 (土)

スルメぐりと茶金チョコたん

surume  surume2  surume3

仕事をしていると、肩にとまったグリがイタズラをしようとそわそわしていたので、

おもちゃ代わりにスルメイカをあげてみました。スルメイカの噛みごたえは、グリがかじるの大好きな革とソックリな気がして・・・。最初はなめてみて「ゲー」と言っていましたが、私が噛み噛みするのを見て好奇心が騒いだらしく、かじり始めました。かなり楽しめたようです。食べずにかじっていた様子。こういう味は興味ないのかな?

おとなり韓国では、映画館のお供といえばスルメイカだそうです。音がしないし、長持ちするし、 いいかも!

snail

エビの餌(薄い緑のやつ)を食べるスナフキン。食べる様子を初めて目撃。

choco  choco2

茶金のチョコたんです。肉瘤が発達していくタイプのようです。金魚が増殖中(^^;)仲間入りしたのは昨夜ですが、もう2号水槽にすっかりなじんで、キョロたん、玉ちゃん、小梅ちゃんと仲良く泳いでいます。

ヅラたんは、生命力が旺盛すぎて、チビ金魚の仲間としてはちっと乱暴な感じだったので、1号水槽に帰還。自分よりずっと大きな金ちゃん、デメたんと一緒でも負けずに餌をとっています。

・・・繰り返しますが、フナ型とワキン型の同居、サイズ差の大きい金魚の同居は、本当は良くありません。

baby  baby2

稚魚は全長1センチ以上になり、体に厚みも出てきてお腹がぷっくりしています。ウロコもでき、各ヒレもはっきりしています。稚魚用の粒餌が食べられるようになりました。あと、底に落ちているものをつつくしぐさを見せています。

1匹だけ、飛びぬけて体格の小さい稚魚がいて心配でしたが、ちゃんと元気に餌を食べ、それなりのペースで成長しているので、遺伝的な要素なのかもしれません。

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2006年1月15日 (日)

稚魚やっと撮影

chigyo 

やっと稚魚の撮影に成功。携帯のカメラなのでこれが限界。接写レンズならきれいに撮れそう。

tank2

左 ブラインシュリンプ孵化水槽

中央 稚魚水槽

右 水かえ用水の水槽

ebi  ebi2

金魚の食べ残しエサを2粒も拾い、大事そうに抱えて食べるヤマトヌマエビ。ハサミでポチポチちぎって食べる様子がとても可愛いです。金魚がそばにいても怖がる様子がありません。

guri  

金魚の世話をしていると自分も水槽を見に来るグリ。干してある器具類を不思議そうに見ていました。

guri2

りんごを食べるグリ。右利き。

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鳥と金魚の近況

booko  booko2

グリの食べ残したみかんを拾い食いするブー子ちゃん。下くちばしだけでも、全然めげる様子はなく、たくましく生活しています。みかんも、ちゃんと一粒ずつ器用に剥ぎ取って食べていたので、感心してしまいました。

先日、放鳥しているあいだ、本に気をとられているうちにブー子ちゃんが行方不明になってしまい、1時間以上も家中の荷物をひっくり返して探すという事件がありました(--;)冷蔵庫も動かして裏を見たりしました。もう半狂乱です。最悪のシナリオも考えました。

結局、別の部屋ではなく、すぐ足元に置いてあった梅酒瓶と壁の隙間で発見。産卵は未経験ながらも、巣作り行動の延長か、やたらと狭い場所にもぐりこむのが好きなので、梅酒瓶のフタに乗っかって、壁との隙間を興味津々に見下ろしていたら落ちてしまい、身動きが取れなくなったようです。

見つけた瞬間、ギャ===と絶叫し腰が抜け号泣してしまいましたが、本人はいたってケロリとしたもの、すぐにまた飛び回って遊び始めました。どのくらいの時間そこにはさまっていたのか分かりませんが、念のため体を触って怪我がないか確認しても、まったく無傷でした。良かった・・・・(T0T)

改めて見回すと、室内は危険な隙間がいっぱい放鳥しているあいだは、絶対に目を離してはいけない大いに反省した出来事でした。

haruo  haruo2

去年の2月、肝性脳症で入院したはるお君。断続的に肝庇護剤を飲ませ、食事と体重に注意してきました。さすがに換羽のときはダルそーにしていますが、それ以外はいたって元気で、イタズラがひどくて困るくらいです。

でも、ともかく元気でいてくれるのがなによりありがたいです。

koume

新入りの小梅ちゃん。ミューズという種類の美しい金魚です。第1水槽は、金ちゃん・デメたん夫婦だけでゆったりと暮らしてもらい、第2水槽ではチビ金魚4匹と、ヤマトヌマエビ8匹が暮らしています。

tank

第2水槽。水槽は絶対に増やさないという誓いを立てて8年。ついに誓いを破り増設してしまった・・・・

エビたちは、金魚が危害を与えないと安心しきったようで、隠れもせずに実にのびのびと暮らしています。コケのほかに、金魚のエサを横取りして食べているので、エビはエビ用のエサをあげ始めました。エサを見つけると、胸に大事そうに抱え、ハサミのついた脚で少しずつちぎって食べています。エビの動きは面白くて、見ていて飽きません。

エサのにおいを嗅ぎ付けて金魚が近づくと、1円玉くらいの大きなエサでも抱えたまま飛んで逃げ、金魚が来れない場所まで行ってから、また食べ始めたりしています。

我が家の環境になれてくれたのか、ほとんどのエビが脱皮しました。最初は抜け殻を見てギョッとしました。

・・・海老は好物でしたが、これからは食べれなくなりそうです。

「やたらと歩き回る石巻貝」はネットサーフィンしているうちに、「スネール」という別物であることを学びました。つがいがそろってしまうと、爆発的に増殖してしまうらしく「水のゴキブリ」とまで呼ばれて忌み嫌われているようです。

うちのスネールは1匹だけなので放っておいていますが、なんだかここ1ヶ月だけで大きくなったみたいです。何を食べているのかは不明ですが、金魚の食べ残しとか、かな?

ともかくジッとしていず歩き回っています。走行距離計を装着したいくらい。独りさすらっているのでスナフキンと名づけてみました。

4匹の稚魚は、元気にしています。毎日の水かえ、ブラインシュリンプ孵化、1日2回以上の給餌は大変ですが、日に日に大きくなっていく様子を見るだけでもやりがいになります。(でも、もう繰り返したくはない・・・・)

稚魚は全長1センチくらい、もう表情が見えるくらいの大きさです。目玉の動き、口の開閉、エラの動き、胸ビレ、フンをするところも肉眼で確かめられます。内臓が透けているので、ブラインシュリンプを食べるとお腹がピンク色に染まっています。

偶然に、あるショップで生きたミジンコが手に入り、稚魚水槽に入れたら、稚魚が食べられない大きなのは元気に生きています。この先、子供を産んで増えてくれると、とても助かるんだけど、うまくいくかなー。

ベランダに水草を入れたまま置いてあったバケツの水があるので、その中にもミジンコを放してみました。有機物を入れて殖やすようなので、金魚の食べ残しとか、ビール酵母錠剤とか入れてみました。殖えろー 殖えろー

どうやらポンちゃんの格闘技熱は冷めたみたいで、グリに羽根づくろいをさせたりしながら、いたって平和な日々をすごしています。やっぱり発情期と関係のある一時的なものだったようです、ホッ(^^)

 

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2006年1月13日 (金)

バランスボール

バランスボールに乗るポンちゃん
はじめは銀色の巨大な物体に、警戒心もあらわだった鳥たち。
今では部屋の一部として平気で乗っかったりしてます。
ポンちゃん、緑色のレオタードを着てるみたい。。。060113_1450.jpg

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2006年1月12日 (木)

稚魚通信

今日は写真がありません。

金魚の稚魚たちは、現在5匹が残っています。

餌は、生きたブラインシュリンプと、稚魚用の人工飼料をあげています。稚魚の中でも成長の差がかなりあって、まだ小さい子はブラインシュリンプが口に入らない様子ですが、粉末状の人工飼料は食べている様子です。水槽にかなり藻が繁殖してきているので、そういうものを食べているのかな?4匹の大型石巻貝も追いつかないくらい藻がわさわさしているので、目に見えないプランクトンみたいのもいて、そういうものも食べているのかもしれません。

ともかく詳しいマニュアルがないので、孵化してからずっと悪戦苦闘、試行錯誤のくりかえしです。一番悩んだのは水質管理で、稚魚用のフィルターでも泳ぐ力の弱い稚魚には、どうも水流がキツすぎるようなのです。

そこで今日は、稚魚用フィルターでも、これまで見た中で一番小さいものを買ってきて、一番小型のエアーポンプにつなぎ、コックで吐量を30%くらいに絞ってみました。それでやっと安心して見てられるかなという感じです。

稚魚なので餌は充分にあげたいけれど、ブラインシュリンプは淡水では数時間で死ぬし、フィルターは小さいしで、水は汚れるいっぽう。なので、水質管理は毎日の水かえでしのいでいます。25リットル水槽のうち、5リットルずつ。念のためプラケースで外掛けフィルターを回して、水かえのための水を作っています。小さなコップで水をすくい出し、稚魚が入っていないことを確認しながら、何回も何回もすくって水かえしています。

フレックスの麦飯石溶液とパピエのバクテリア剤B4にお世話になっています。

なななんと、パピエさんは有名な鳥のビタミン剤ネクトンも扱っていらっしゃったんですね!もちろん我が家でもネクトンにはお世話になっています。

アクアリウムの世界って、なぜか熱帯魚とか水草が主流で、金魚の専門店ってとっても珍しいんですね・・・。しかも本格的に金魚というと、なぜからんちゅうになってしまうみたい。

たとえばコンテストとは無縁な1匹の和金にでも名前をつけて可愛がっているような素人(?)飼い主にも、親切に指導してくれるようなところがあればいいのになー。と思っていたら、そんな金魚専門店と出会うことが出来ました。横浜市鶴見区(最寄り駅は東横線菊名駅)にあるよこいちさんです。初心者にも懇切丁寧に説明してくれる、とても親切なショップです。遠いけど行ってみた甲斐がありました。

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2006年1月 5日 (木)

格闘家のインコがいるプチ水族館な我が家

あけましておめでとうございます。

今年も超マイペースで続けさせて頂きますが、どうぞよろしくお願い致します(^^;)

年末PRIDE男祭りの最後だけチラっと見たら、客席に鈴木桂治選手がいました。それにしても、すごいネーミングですね、「男祭り」・・・

怒ると怖いポン子姐さんは、発情して最近やたらと巣作り行動に励んでいますが、その影響なのか、むくむくと闘魂に火がつき、格闘技に目覚めたようです。ある日突然、グリに飛び掛って攻撃しました。青天の霹靂。

ponlookup

闘志満々な目つき。

pon2 guripon guri

こんなふうに和んでいる時間もあるのですが、ポンちゃんは突然キレるみたいです。足をあげて飛び蹴りまでします。二人でがっぷり組んで床を転げまわるくらいガチンコで戦い始めてしまいます。ここは闘鶏場・・・?(--;)

すぐに引き離すし、相手にダメージを与えるほどの攻撃はしていないようで、怪我はありません。それに、しつこく喧嘩を売るポンちゃんには、「バスタオル怪獣」がとても効果的。

攻撃したポンちゃんのほうを小屋に戻すと、グリは迷子の幼児みたいに「ポンちゃん?!ポンちゃんちゃん?!?!」と泣き叫ぶので、グリも同時に小屋に戻さざるを得ません。戦うわりには、ポンちゃんなしでは一瞬たりとも生きていけないグリです。

そして・・・丹下段平のような顔をしたデメタンが、女の子であることが判明しました。発情して追星の出た金ちゃんが追いかけ始めたことで分かったのです。

demetan kinchan

そして、まさかの産卵。形もサイズもこんなに違うのに、まさか・・・( ̄□ ̄;)でも、ほとんど死卵だったのであきらめきっていたら、中で稚魚が育っている卵をいくつか発見。あわててプラケースに隔離しました。

babytank baby

床にはいつくばり、カズノコくらい小さな卵の中で稚魚が発達して動く様子を、虫眼鏡で観察していたら、首と目が痛くなりました・・・

今夜、稚魚が孵化しはじめ、現時点で21匹を確認しています。コメットの金ちゃんと、黒デメキンのデメタンには、どんな子供が生まれるのでしょう???

稚魚は孵化後2、3日たつと餌を食べるようになるとのこと。さっそくブラインシュリンプの卵、ポンプ(もう3台目・・・)、エアストーンを買ってきて、ペットボトルの中でブラインシュリンプの孵化を始めました。

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いっぽう丹頂のヅラタンは、金ちゃんとの体格差をものともせず、たくましくご飯を食べて大きくなりました。真っ赤なヅラ(肉瘤)も、少し盛り上がってきたようです。

demetank  

こちらは第2水槽。赤デメキンのキョロタンと、ピンポンパールの玉ちゃん(新入り)が暮らしています。

・・・そもそもレッドビーシュリンプを飼おうと思ってそろえた水槽でした・・・セットしたとたん金ちゃんがデメタンを追い回すようになり、デメタンの消耗を防ぐために隔離せざるを得なくなりデメ水槽に様変わり。という事情でレッドビーシュリンプの夢はもろくも崩れ去りました・・・

kyorotan

相変わらず目玉が下向きのキョロタン。とても元気です。

pearltann

ヒモのついた風船みたいな玉ちゃん。もちろんヒモは長いフンです。食欲旺盛です。観察していると、すばやく目で餌を見つける玉ちゃんに対して、キョロタンはおもに嗅覚を頼りにしているようです。デメキンは立派な目をしているけど視力がほとんどないって、本に書いてあるとおりです。

shrimp shell

レッドビーシュリンプは諦め、チビ金魚と同居可能なヤマトヌマエビを迎えてみました。9匹います。とても体のお手入れに熱心なようで、私は前屈して尻尾を手入れする様子がユーモラスで気に入っています。

苔取り屋さんとして石巻貝も導入しましたが、1匹小さくてやたらと活動的なのがいます。一日中、水槽を縦横無尽に歩き回っています。ガラス面だけでなく、水草に登って苔を食べていたりします。本当に石巻貝・・・?

金魚は、大量に食べ大量にフンをするので、すぐに水が汚れます。成長も早く、大き目の水槽で余裕をもって飼う必要があります。・・・で、21匹全員が成長したら我が家はどうなってしまうのだろう・・・(^^;;;;;;;;;;;;;;;;

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2005年12月13日 (火)

金ちゃんに新しいお友達

金ちゃん(元おてもやん)が先々週、お亡くなりになりました。

残された金ちゃん(もと金ちゃん2号)に新しいお友達がやってきました。

demetan

黒出目金のデメタンでーす。目つきを見ていると、なぜか明日のジョーに出てくる、眼帯(?)したおじさんを思い出します。あの人の名前はなんというんだったか・・・

ワキン型よりずっとデリケートなのかと思っていたら、最初からものすごい食欲でびっくりしてしまいました。いつもいつも食べることを考えているようです。金ちゃんと仲良しなのか、いつもくっついていて、時々金ちゃんのヒレに食いつこうとしています。

zuratan

丹頂のヅラたんでーす。赤いヅラ(?)は大きくなるとイクラのように盛り上がってきます。用心深い性格らしく、最初はこんなふうにずっと水草に隠れていました。2,3日したら慣れてきたようで、どんどん水槽のあちこちに遊びに行くようになりました。隠れているあいだは心配しましたが、食欲だけはしっかりあってホッとしました。

数年前、あるデパートの屋上で巨大な丹頂を見かけ、珍しいので眺めていたら、赤いつぶつぶのヅラが泳いで体を動かすたびに、ぶりん ぶりん と揺れることを発見してしまいました。

その夜・・・背中にイクラが生えてくるイクラ男の夢を見ました。背中いちめんビッシリと分厚くイクラが生えてくるイクラ男は、そのイクラをていねいにはがして冷蔵庫に保管し、「タダだどー」と嬉しそうに自分で食べているのでした・・・

kyorotan

赤出目金のキョロたんでーす。なんだか生まれつき目玉が下を向いているみたいで、ニモとかアニメに出てきそうなユニークな姿をしたキョロたん。活発な性格で、最初からなにも怖がることなく、所狭しと泳ぎ回っています。

リュウキン型とワキン型や、大きさの違う金魚を、一緒に飼育するのはルール違反なので、最初はとても神経質に観察していましたが、みんなものすごく食欲旺盛で元気に泳ぎ回っているので、安心しました。

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2005年11月25日 (金)

見張られている!?

こんな可愛い顔をしているけど、ポン子姐さんはけっこうコワイです。

私が家にいるときは、私がどこで何をしてるか、ずーっと目で追って監視してます。で、あんまり自分に注目したり話かけてもらえないとジャングルの雄叫びが始まる。。。

たった230グラムくらいの体から、いったいどうやってあんなに凄まじい声を出すのやら。ポン子が絶叫すると、鼓膜が衝撃波にガッツンガッツン叩かれてるみたい感じです。。

幸い、大きな通りがすぐ近くにあったりで、近隣の方には迷惑がかかってないようですが、もしまともに長時間やられたら私自身がプッツンきちゃいそうなくらい、すんごい衝撃波です。

コンサート会場の大音量とも違って、耳に突き刺さってくるようなパンチのある音。ジャング